最年少市長のハマった危うい水ビジネス

6月の「市長逮捕」の一報以来、僕の知り合いに支持者が多かったこと、非常時の浄水設備というある種の「環境」「防災」絡みであったことなどから、個人的に関心を持ってきました。

久々に裁判所に公判を傍聴しに行ったり、ツテをたどりながらコツコツと取材を続けていて遅くはなりましたが、以下のような記事をBusiness Journalで公開しました。

賄賂があったか、なかったか、市長が受け取ったか、受け取ってないかは裁判を通じてはっきりするでしょうが、それ以前の事件の「輪郭」が、これでようやく見えてこないでしょうか。「福島」まで絡んでいたりと、何とも奇妙な事件です。引き続き追っていきます。

»最年少市長贈収賄事件の怪 危うい水ビジネスの罠、警察のスケープゴートか

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