熊本地震ー現地で見た被害と支援、今後の教訓

遅ればせながら、熊本(大分)地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。当初、発生3日目の4月16日に現地入りするつもりでしたが、その日の未明に起きた「本震」で名古屋小牧−熊本便が欠航に。被害も広域に拡大したことから状況を見極めながら準備をし、岐阜のベテランカメラマンである川柳さんと一緒に19日から現地入りしました。まずは南阿蘇で取材したモンベルの支援を東洋経済に寄稿。その後の報告はFacebookで随時しています。22日にいったん名古屋へ戻りましたが、まとめの記事をヤフーにも書いていく予定です。現地ではさまざまな方にお世話になり、東京や名古屋からも多くの情報提供や助言をいただきました。この場を借りて御礼申し上げるとともに、長期的な支援と次の備えのために、今後もよろしくお願いいたします。»熊本地震で強力支援を展開した山のプロたち−モンベルの「義援隊」が被災地支援で活躍

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