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技術立国・日本の大学が直視すべき「安全保障貿易管理」

名古屋にいると多い大学取材の一環として、この「安全保障貿易管理」の問題に出くわしました。難しいしデリケートな問題をはらむので、特に大学の問題としてちゃんと取り上げるメディアはほとんどないようでしたが、避けて通れないテーマと思い、半年以上かけて少しずつ取材をしてきました。ようやく公開できたのが、北朝鮮のミサイルや核開発がこれだけ差し迫ったタイミングとなりました。»日本から先端軍事技術が流出しかねない理由−大学は「安全保障貿易管理」を直視すべきだ

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「レゴランド」成否のカギは?

名古屋市港区で4月1日に正式オープンする「レゴランド・ジャパン」のプレスレビューに参加し、東洋経済に記事を書かせてもらいました。正直、まったく予想以上の反響で驚きでした。訂正箇所でご迷惑お掛けした皆さんにはおわび申し上げます。ただ、何のしがらみもない地元ライターとして、書くべきことは書けたと思っています。ヤフーニューストップにも掲載。»レゴランド「子供料金5300円」は妥当なのか

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廃カツ横流し事件の全真相

個人的に今年はこれに始まり、これに終わるような形になりました。しかし全国ニュース的にはあれだけ大騒ぎしたのがウソのように、最後まで裁判を傍聴する記者はまばらで、ひっそりと幕を閉じようとしている廃カツ横流し事件。3人の公判供述をつなぎ合わせて、ようやく見えてきた全容を書きました。»70代男3人がハマった「廃カツ横流し」全内幕

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廃棄物業界の異端児「くませい」が直面する熊本地震の現実

熊本地震で4本目の記事(あともう3本ほど、紙媒体用に執筆中)です。名古屋のごみ取材で知った「くませい」こと熊本清掃社。その被災地での奮闘ぶりを通して災害廃棄物の問題をクローズアップしてみました。誰もがごみを出したいわけではないけれど、災害時はそうはいかない。だからこそ普段から考えておきたい問題です。»熊本地震、「災害廃棄物」処理という重い課題ー業界の異端児「くませい」が奮闘している

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熊本地震ー現地で見た被害と支援、今後の教訓

遅ればせながら、熊本(大分)地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。当初、発生3日目の4月16日に現地入りするつもりでしたが、その日の未明に起きた「本震」で名古屋小牧−熊本便が欠航に。被害も広域に拡大したことから状況を見極めながら準備をし、岐阜のベテランカメラマンである川柳さんと一緒に19日から現地入りしました。まずは南阿蘇で取材したモンベルの支援を東洋経済に寄稿。その後の報告はFacebookで随時しています。22日にいったん名古屋へ戻りましたが、まとめの記事をヤフーにも書いていく予定です。現地ではさまざまな方にお世話になり、東京や名古屋からも多くの情報提供や助言をいただきました。この場を借りて御礼申し上げるとともに、長期的な支援と次の備えのために、今後もよろしくお願いいたします。»熊本地震で強力支援を展開した山のプロたち−モンベルの「義援隊」が被災地支援で活躍

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廃棄食品横流しのダイコー、「隠し倉庫」の闇

愛知、岐阜を舞台に底なしの様相を見せる食品横流し事件。取材には遅れて参入しましたが、まさかと思う特ダネにたどり着いてしまいました。それだけ広く、深い問題だということかもしれません。引き続き僕なりに追い掛けていきます。»廃棄食品横流しのダイコー、「隠し倉庫」の闇

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ノーベル賞学者を支えた「浜ホト」の技術力

2日連続で日本中を沸かせたノーベル賞の日本人受賞。物理学賞に輝いた梶田隆章・東大宇宙線研究所長の観測を支えたのは、浜松市の地場企業「浜松ホトニクス」。その技術力と「未知未踏」に挑む社風を急きょ取材してきました。写真はスーパーカミオカンデの内部(同社提供)»ノーベル賞学者を支えた「浜ホト」の技術力ー超微弱な光を検出する光電子増倍管とは?

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名古屋の研究者のDNAを読み解く

木曽や伊勢を含めた豊かな自然環境があって発展した尾張本草学。それを近代学問に昇華させた植物学者で町医師、伊藤圭介と名古屋大学の誕生。そして名古屋工業大学が名大工学部にならなかったのはなぜ? などの史実をつむいで名古屋の研究者のDNAを読み解いた東洋経済名古屋臨時増刊号の再掲です。昨年のノーベル賞のニュースを振り返りつつ、ぜひご一読を。»名古屋は、世界も驚く「一流科学者」の宝庫だ ノーベル賞の常連「名大」に隠された秘密

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名古屋城「木造復元」はどこまで本気? 本邦初公開のCG動画も入手

7月発売の東洋経済名古屋特集号の記事を大幅に加筆修正、ここ最近になって仕入れたスクープ動画を加えてオンライン記事をリリースしました。僕自身は復元に全面賛同はできませんが、内部を歩いているようなこの動画は圧巻。賛否の議論の材料にしてもらえれば。»本気?名古屋城「木造復元」プランが急浮上 河村市長が旗振り、復元CGを本邦初公開!

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「快適度日本一」の市長が目指す「わずらわしい街」

以前からじっくりと話をうかがいたかった愛知県長久手市の吉田一平市長へのインタビューが実現しました。のっけから「快適さ」を逆張りする「わずらわしい街」などのユニークなキーワードが次々と。こんな市長のいる街なら確かに住んでみたい…簡単ではありませんが。»長久手市、「快適度日本一」の街が目指すもの