震災リゲイン

被災者を救う制度とは? 日弁連の津久井弁護士に聞く

東日本大震災の復興支援から始まったフリーペーパー「震災リゲインpress」の発行も22号。今回の特集は「被災者を救う制度」で、僕は津久井進弁護士の紹介を担当させてもらいました。名古屋出身でもある津久井弁護士は、法律や制度が「足かせ」になりやすい災害復興で「法は人を救うもの」を当たり前にするために全国の被災地で法律相談の窓口を開くなど精力的に活動しています。リゲインは今年の九州豪雨の被災地向けに「号外」もつくりました。»公式サイトからPDFを見ることができます。

震災リゲイン

外国人支援、七ヶ浜の今ー震災リゲインpress第18号発行

岩手や北海道で水害による犠牲者が出ています。お悔やみ申し上げるとともに、あらためて備えの大切さ、難しさを痛感させられます。ほんの少しでも貢献できればという思いで取り組んでいる「震災リゲインpress」18号が完成しました。愛知・名古屋で設立準備が進む外国人支援ネットワークや、6年ぶりの海開きにこぎ着けた宮城県七ヶ浜町の「今」などを書いています。

震災リゲイン

大阪から仙台まで、“熱い”防災力〜震災リゲインプレス第16号発行

震災復興と防災情報をコツコツ取り上げるフリーペーパー、「震災リゲインpress」16号が発行されました。1月下旬から2月上旬にかけて大阪〜京都の立命館、静岡の熱海市、仙台の東北福祉大の皆さんに取材させてもらって書いた僕の記事3本が掲載されています。PDF版やNPOへの会員登録などは»コチラから。紙版をご希望の方は個別にお声掛けください。よろしくお願いいたします。

震災リゲイン

被災者がやる気を起こせる制度とは?

復興支援と防災にこだわるフリーペーパー「震災リゲインpress」第15号が発刊。僕は名取・閖上の語り部である長沼俊幸さんに復興の現状を聞く記事を担当させてもらいました。5年が経とうとしてこの状況…というのは本当に無力感でいっぱい。かみ合わない歯車が少しでもかみ合って物事が前に進むことを願わずにいられません。中面でまとめられた気仙沼の状況とも照らしあわせて、それぞれ手探りであることを感じてもらえれば。 ところでこの発行組織が今月からNPO法人化、僕も理事ってことになってます。なにげにNPOの役員になるのはこれが初めてですが、とりあえず実働部隊として今まで通り歩いて書いて貢献します。ホームページもリニューアル、最新号のPDFも過去記事も見られます。もちろん会員も募集しています。月250円とやけにお値打ち? この機会にどうぞよろしくお願いします。

震災リゲイン

今の大槌町はどんな様子?〜震災リゲインプレス第14号発刊

復興支援フリーペーパー「震災リゲインプレス」第14号が発刊。今回はこの夏からかかわり始めている岩手県大槌町の様子をお伝えするコラムなどを担当させてもらいました。学生時代の建築仲間などが立ち上げた震災リゲイン、組織は間もなく一般社団法人からNPO法人へ移行、私は一応、理事を拝命することになりました。引き続きよろしくお願いいたします。»震災リゲインプレスとは

震災リゲイン

「国連防災世界会議」って何? 仙台市担当者に聞く

東北の復興支援活動をきっかけに生まれたフリーペーパー「震災リゲインpress」が何とか今年4号目となる第11号を発行。僕は来年3月に開かれる「国連防災世界会議」の地元・仙台市の担当者へのインタビュー記事を書かせてもらいました。4万部を印刷、大手文具メーカー「プラス」はじめ全国の協力者の手でコツコツと全国に配布されます。

震災リゲイン

中越地震から10年

新潟県中越地震から10年が経ちました。 川口町・田麦山にボランティア同行取材に行ってから、実はほとんど現地には行けていません。でも今年はめぐり合わせか、当時の山古志村村長、現衆院議員の長島忠美さんにインタビューができました。 地道に続いている震災リゲインです。どうぞよろしく。