IGNITION

“Karakuri” Technology Lives on in the Land of Japanese Carmakers

愛知で盛んな「山車」「からくり」と自動車技術との接点を、英文サイトIGNITIONで書かせてもらいました。写真は犬山市の「からくり展示館」で実演される茶運び人形で、本文にはありませんが動画も撮っています。やっぱり伝統技術はすごいです。»“Karakuri” Technology Lives on in the Land of Japanese Carmakers

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History’s Light and Shadow on Display in Japan’s “Birthplace of Human Rights”

英文サイトIGNITIONで連載的に書かせていただいている日本の部落問題の第3弾として、奈良の「水平社博物館」と部落解放運動の歴史を記事にしました。「水平社宣言」が海外で翻訳されていたり、博物館が世界的なネットワーク組織に加盟していたりと、日本人の大半が知らないであろう動きがさまざまにあります。»History’s Light and Shadow on Display in Japan’s “Birthplace of Human Rights”

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The Strength of “Weak Robots”

豊橋技科大の岡田美智男教授が開発に取り組んでいる「弱いロボット」について、英文サイトIGNITIONの記事にさせてもらいました。日本的な概念がある一方で、行き詰まる日本のモノづくりに対するアンチテーゼになっている、というお話です。とにかく研究室は楽しげでした。»The Strength of “Weak Robots”

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The Food of The Discriminated

「被差別の食」を世界中で食べ歩いたノンフィクションライター、上原善広さんへの取材記事が英文メディア「IGNITION」で公開されました。名古屋の居酒屋「でらホル」さんなどを取り上げた記事に続く第2弾です。世界と日本の差別問題の驚くべき共通点と相違点。物書きとしても勉強になりました。»The Food of The Discriminated

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The Real “Soul Food” of Japan

ここ1カ月、日本の「ソウル・フード」=「被差別の食」について取材をしていました。SaiboshiやAburakasu、あるいはBuraku、Dōwa。日本語でもあまり通じない、タブーな言葉の意味と背景が英語でどこまで通じるか、結構チャレンジングな記事が英文サイトIGNITIONで公開されました。ご協力くださった大阪の安井商店さん、名古屋・でらホルの山本さんに感謝です。写真はいつものようにMaster Kawayanagiカメラマン。第2弾、第3弾も鋭意取材、企画中です。»“Soul Food of Japan”ーA growing food craze in many Japanese cities, buraku cuisine conceals a long history of discrimination

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The Breakthrough of the “See through” Plant

「植物丸ごと透明化」に成功した名古屋大学の生命科学系グループの研究内容を取材、英文サイトIGNITIONの記事になりました。 毎回なのですができるだけ長く(日本語で3,000字ほど)書いてほしいという編集部の要望で、研究の背景や名大の位置づけなどもたっぷり書かせてもらいました。専門用語で英語なので自分の記事とは思えないですが…。»The Breakthrough of the “See through” Plant

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Reinventing Bosai

防災をデザインするーこの分野で先駆けのNPO、プラス・アーツさんへの取材が英文メディア「IGNITION」で記事になりました。代表の永田さんとは中日時代から結構、古いお付き合いということになります。今回はIGNITION側から「この団体の英語での記事があまりないのでぜひ取材してほしい」と依頼を受けて、特に海外展開についてお話をうかがいました。写真は名古屋で先月あった防災キャンプの様子なので少し違和感あるかもしれませんが…。BOSAIをBONSAIと間違えないでね、というのはネイティブの翻訳者さんが入れてくれた絶妙な補足です。»Reinventing Disaster Education

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Are “Tree Burials” the Graves of Japan’s Dreams?

先日、THE PAGEで書かせてもらった樹木葬の記事を大幅に加筆の上、IGNITIONで英語バージョンの記事にしてもらいました。大学の先輩の建築家、松野勉さんの最新作も紹介させてもらってます。英語になるとあらためて何じゃこれ?とインパクトがあるような気がします。(Photo:Courtesy of Mitsuko ANN Honda)»Are “Tree Burials” the Graves of Japan’s Dreams?