Category: ヤフーニュース個人

ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

コロナ対応で問題続出の愛知県、報道の現場でも起きている重大問題

コロナ対応でどこの自治体も大変で、報道対応にも苦慮はしているはずです。しかし、愛知県では一線を超えた対応をされてしまい、裏側を書かざるを得なくなりました。重大な問題として認識していただいた上で、健全な関係が築かれればと思っています。 »コロナ対応で問題続出の愛知県、報道の現場でも起きている重大問題(ヤフーニュース個人)

濁流に飲まれた家 解体に苦悩ーー「公費解体」の現実

3連休真っただ中に、台風19号上陸から3カ月という節目を迎えました。被災地では今から始まる「公費解体」という制度があります。それをテーマにヤフー個人の支援企画で長野、岡山を現地取材して5,000字超の記事にまとめました。ヤフートピックスにも上がり、多くの方に読んでもらえました。引き続き追い掛けていきたいテーマです。»台風19号から3カ月 住民が苦悩する自宅の公費解体(ヤフーニュース個人)

Yahoo!ニュース 個人、10月の月間MVAをいただきました

Yahoo!ニュース個人の「月間MVA(Most Valuable Article)」に、先日の台風19号に関する拙稿が選ばれました。「記事のアクセス数ではなく、目指す世界観『発見と言論が社会の課題を解決する』を体現している記事を、編集部を中心とした運営スタッフがアナログで選出」する賞。以下のようなコメントを出させていただきました。 筆者による受賞コメント:月間MVAに選んでいただき、誠に光栄です。今回の台風19号は、その被災規模、範囲を見て、必ずマスメディアには出ない、取り残されているエリアがあると直感しました。ひと昔前なら、そうした地域を地方紙の担当記者やカメラマンがくまなく回って、取材できたでしょう。しかし、私も地方紙出身なので分かりますが、今はなかなかそうした態勢的余裕や、一人ひとりの記者の時間と自由度がありません。そして、例え地方メディアでカバーできても、それを全国の、その地方の状況を気にしている人たちにはなかなか届けられない。そんなジレンマを「個人」というフットワークと、ネットメディアの特性で乗り越えられる。そんなささやかな事例の一つとして手応えを感じました。まだまだ被災地の復興も道半ばです。今回の受賞を励みに、今後も地道な取材、執筆を続けて、社会のお役に立てればと思っています。 »【Yahoo!ニュース 個人】10月の月間MVAとMVCが決定

台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い

基本は長野にいましたが、私としてはやはり(ほとんど情報の入ってこない)新潟が気になって、ほんの一部ですが状況を見てきました。安心する部分と、心配な部分と…で考えさせられました。»台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い(ヤフーニュース個人)

台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間

台風19号で甚大の被害が出た長野県へ取材に入りました。津波に襲われたような千曲川の決壊現場、泥一面の周辺地区を歩き、途方に暮れるしかありませんが、住民やボランティアも一歩一歩前へ進み始めています。名古屋のNPOが環境を整えた自主避難所を訪れると、愛知県豊橋市の職員が支援に入ると約束する場面に出くわし、胸が熱くなりました。昨年の西日本豪雨以上の広域な被災地で、「個人」としてできることを探っていこうと思います。»台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間(ヤフーニュース個人)

閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみた

何とか無事に閉会したあいちトリエンナーレ。最後に滑り込みで展示を見られたので、美術批評として記事を書いてみました。これで僕としてもひと区切りを付けて、被災地取材に向かいたいと思います。»閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみる(ヤフーニュース個人)

伊勢湾台風から60年 被災者を治療した看護師の証言と病院で受け継がれる教訓

5,000人以上の犠牲者が出た戦後最大級の災害、伊勢湾台風から60年。名大・福和先生の本を手伝わせてもらった流れから、名古屋の港地区の病院で被災者の治療に当たった元看護師さんから取材できました。ヤフー「個人」の記事作成支援企画で、写真は吉田尚弘カメラマンが担当、ヤフー編集部とやりとりしながら5000字ほどの長文記事として配信されました。教訓を伝える一助になれば。»伊勢湾台風から60年 被災者を治療した看護師の証言と病院で受け継がれる教訓(ヤフーニュース個人)

佐賀県を中心とした九州北部の豪雨、今後望まれる対策や支援の動き

大きな被害の出ている九州北部の豪雨、今後の対策や支援の動きについてヤフー個人でまとめました。写真は、1カ月半前にまったく別の取材で訪れた佐賀市。佐賀駅前の伝統芸能「面浮立」の像です(記事と直接関係はありません)»佐賀県を中心とした九州北部の豪雨、今後望まれる対策や支援の動き(ヤフーニュース個人)

ユニーの本社「再々移転」が意味するもの

数日前に報じられたユニーの本社移転について、いろいろ考えさせられたけれど解説するような記事が見当たらなかったので、私なりにまとめてみました。『東海財界』に寄稿した記事を元に、その後の情報を盛り込んでヤフー個人の記事としています。Facebookでシェアもしなかったのですが、先日のトリエンナーレの記事以上に読んでもらっているようで、ちょっとびっくりです。»ユニーの本社「再々移転」が意味するもの(ヤフーニュース個人)

あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」、地元で抱いた違和感と危機感

8月に入ってここ数日、騒然となっている「あいちトリエンナーレ」の問題。今年は事前に直接取材の機会はなかったのですが、これまでの取材経験から言いたいことは山ほどあったのでヤフー個人でまとめてみました。いろいろ考えさせられたという意味では主催者側に感謝です。とにかく冷静に議論できる環境づくりの一助になれば。»あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」、地元で抱いた違和感と危機感(ヤフーニュース個人)