Category: ヤフーニュース個人

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噴火から6年、御嶽山頂の今を詳報しました

御嶽山の噴火災害から6年。いまだに行方不明の方が身近にいることを感じながら、観光と防災の両立を模索する地元の様子を自分なりに取材してきたつもりです。今年は初めて王滝頂上まで登り、できるだけ詳しく書いたところ、ヤフトピのトップにピックアップされ、多くの方に読んでもらえました。»噴火から6年、御嶽山頂の今を詳報します(ヤフーニュース個人)

「愛知目標」はなぜ達成できなかったのか? コロナとも関わる生物多様性の危機

「愛知」の名が冠されながら、地元でもまったく話題にはなっていない…生物多様性の愛知目標。この伝わりにくさという課題もずっと感じつつ、やっぱり大事なテーマなので僕なりにまとめてみました。»「愛知目標」はなぜ達成できなかったのか? コロナとも関わる生物多様性の危機(ヤフーニュース個人)

7月豪雨の家屋解体制度、「半壊」も対象と小泉大臣が早々に表明した背景

「令和2年7月豪雨」の発生から2週間。被災地で徐々に関心が高まっていくであろう家屋の「公費解体」制度について、環境省の小泉進次郎大臣が早々に「半壊も対象」と方針を表明した件も含めて解説しました。»7月豪雨の家屋解体制度、「半壊」も対象と小泉大臣が早々に表明した背景(ヤフーニュース個人)

「相手にせんとこ」では済まない、愛知県と大村知事のメディア対決姿勢

愛知県で起こっている由々しき事態をまた書かざるを得なくなりました。例の対応の“その後”もありますが、今回の知事のターゲットは大手新聞、テレビです。これはメディア全体にとって非常に大きな問題で、大村知事と愛知県に善処を求めます。長文ですが、よろしくお願いします。»「相手にせんとこ」では済まない、愛知県と大村知事のメディア対決姿勢(ヤフーニュース個人)

コロナ対応で問題続出の愛知県、報道の現場でも起きている重大問題

コロナ対応でどこの自治体も大変で、報道対応にも苦慮はしているはずです。しかし、愛知県では一線を超えた対応をされてしまい、裏側を書かざるを得なくなりました。重大な問題として認識していただいた上で、健全な関係が築かれればと思っています。 »コロナ対応で問題続出の愛知県、報道の現場でも起きている重大問題(ヤフーニュース個人)

濁流に飲まれた家 解体に苦悩ーー「公費解体」の現実

3連休真っただ中に、台風19号上陸から3カ月という節目を迎えました。被災地では今から始まる「公費解体」という制度があります。それをテーマにヤフー個人の支援企画で長野、岡山を現地取材して5,000字超の記事にまとめました。ヤフートピックスにも上がり、多くの方に読んでもらえました。引き続き追い掛けていきたいテーマです。»台風19号から3カ月 住民が苦悩する自宅の公費解体(ヤフーニュース個人)

Yahoo!ニュース 個人、10月の月間MVAをいただきました

Yahoo!ニュース個人の「月間MVA(Most Valuable Article)」に、先日の台風19号に関する拙稿が選ばれました。「記事のアクセス数ではなく、目指す世界観『発見と言論が社会の課題を解決する』を体現している記事を、編集部を中心とした運営スタッフがアナログで選出」する賞。以下のようなコメントを出させていただきました。 筆者による受賞コメント:月間MVAに選んでいただき、誠に光栄です。今回の台風19号は、その被災規模、範囲を見て、必ずマスメディアには出ない、取り残されているエリアがあると直感しました。ひと昔前なら、そうした地域を地方紙の担当記者やカメラマンがくまなく回って、取材できたでしょう。しかし、私も地方紙出身なので分かりますが、今はなかなかそうした態勢的余裕や、一人ひとりの記者の時間と自由度がありません。そして、例え地方メディアでカバーできても、それを全国の、その地方の状況を気にしている人たちにはなかなか届けられない。そんなジレンマを「個人」というフットワークと、ネットメディアの特性で乗り越えられる。そんなささやかな事例の一つとして手応えを感じました。まだまだ被災地の復興も道半ばです。今回の受賞を励みに、今後も地道な取材、執筆を続けて、社会のお役に立てればと思っています。 »【Yahoo!ニュース 個人】10月の月間MVAとMVCが決定

台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い

基本は長野にいましたが、私としてはやはり(ほとんど情報の入ってこない)新潟が気になって、ほんの一部ですが状況を見てきました。安心する部分と、心配な部分と…で考えさせられました。»台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い(ヤフーニュース個人)

台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間

台風19号で甚大の被害が出た長野県へ取材に入りました。津波に襲われたような千曲川の決壊現場、泥一面の周辺地区を歩き、途方に暮れるしかありませんが、住民やボランティアも一歩一歩前へ進み始めています。名古屋のNPOが環境を整えた自主避難所を訪れると、愛知県豊橋市の職員が支援に入ると約束する場面に出くわし、胸が熱くなりました。昨年の西日本豪雨以上の広域な被災地で、「個人」としてできることを探っていこうと思います。»台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間(ヤフーニュース個人)

閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみた

何とか無事に閉会したあいちトリエンナーレ。最後に滑り込みで展示を見られたので、美術批評として記事を書いてみました。これで僕としてもひと区切りを付けて、被災地取材に向かいたいと思います。»閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみる(ヤフーニュース個人)