東洋経済オンライン

技術立国・日本の大学が直視すべき「安全保障貿易管理」

名古屋にいると多い大学取材の一環として、この「安全保障貿易管理」の問題に出くわしました。難しいしデリケートな問題をはらむので、特に大学の問題としてちゃんと取り上げるメディアはほとんどないようでしたが、避けて通れないテーマと思い、半年以上かけて少しずつ取材をしてきました。ようやく公開できたのが、北朝鮮のミサイルや核開発がこれだけ差し迫ったタイミングとなりました。»日本から先端軍事技術が流出しかねない理由−大学は「安全保障貿易管理」を直視すべきだ

THE PAGE

熊本地震、1年が過ぎて変わる支援の課題

熊本地震から1年を過ぎて、今後も考えられる課題を主にボランティア、NPOの役割から見る記事を書きました。。いわゆる「節目報道」のタイミングからは外れましたが、「復興」の名が聞いてあきれる大臣の失言などが飛び出すタイミングには図らずも重なりました。写真はレスキューストックヤード提供。»熊本地震、1年過ぎ変わる支援の課題 次の災害へ「備え」模索

THE PAGE

AI農業確立へ、産官学の挑戦

「IT農業」の最前線を追う連載の後編。ロボットやドローンを使う派手さよりも、「温暖化などによる気候変動と慣習的な栽培暦とのギャップをどう埋めるか」といった地味な視点がAI(人工知能)農業の核心だということが分かりました。»スマホが農業を変える?(下)経験と勘+AI活用 産官学で挑む農業の未来

東洋経済オンライン

「レゴランド」成否のカギは?

名古屋市港区で4月1日に正式オープンする「レゴランド・ジャパン」のプレスレビューに参加し、東洋経済に記事を書かせてもらいました。正直、まったく予想以上の反響で驚きでした。訂正箇所でご迷惑お掛けした皆さんにはおわび申し上げます。ただ、何のしがらみもない地元ライターとして、書くべきことは書けたと思っています。ヤフーニューストップにも掲載。»レゴランド「子供料金5300円」は妥当なのか

THE PAGE

「民泊」誰がどう関わるべき?

国が特区や新法の整備を進めている「民泊」について、京都での取材を含めた内容を2本の記事にまとめました。前編は国や自治体の動きと京都の弁護士の見解。後編は京町家を生かしたゲストハウスと、インターネットの仲介サイト「AirBnB」で民泊をしている人たちの生々しい声です。»“法の網がかかっていない”トラブル相次ぐ「民泊」、特区と新法の行方は? »“一部の例でイメージ悪化”「民泊」現場の模索、誰が質を担保?

東洋経済オンライン

廃カツ横流し事件の全真相

個人的に今年はこれに始まり、これに終わるような形になりました。しかし全国ニュース的にはあれだけ大騒ぎしたのがウソのように、最後まで裁判を傍聴する記者はまばらで、ひっそりと幕を閉じようとしている廃カツ横流し事件。3人の公判供述をつなぎ合わせて、ようやく見えてきた全容を書きました。»70代男3人がハマった「廃カツ横流し」全内幕

Newzdrive.com (original contents)

「ダンボルギーニ」公式サイトオープン!

この秋から参加させてもらっていた極秘?プロジェクト、「ダンボルギーニ」公式サイトがオープン! ダンボールで作るランボルギーニ、その2号車の完成に合わせて、石巻の「今野梱包」による新事業創出から震災復興、そして初代ダンボルギーニへの挑戦までを取材、ライティングしました。今までにない仕事で慣れない面もありましたが、たっぷり楽しんだ上に、プロジェクトチームの末席に加えてもらっています。ぜひご覧ください。»Damborghini official site

弁護士ドットコム

美濃加茂市長、逆転有罪判決の衝撃

受託収賄罪などに問われた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長に対する控訴審で、名古屋高裁は一審の無罪判決を取り消し、逆転有罪を言い渡しました。正直、一審ではこのぐらいの判決になるかも、とまさに思っていた量刑。つまり、起訴された事件で有罪率99%とも言われる日本の司法なら十分あり得た判決です。逆に言うと一審無罪はかなりインパクトが大きかった。しかし、これがほとんど新証拠も出ていない控訴審でひっくり返るのは、非常に違和感があります。今回は傍聴希望者が余りにも多くて抽選に外れ、公判後の記者会見のみ出て書きました。また判決文を精査してじっくり書きたいと思っています。»逆転有罪の美濃加茂市長「高裁の判断と闘う」「政治家は誰にも会えなくなる」