THE PAGE

「硬い地盤なら安心」ではない? 地震と地盤・建物の関係は

防災の日に合わせて、地震の揺れと地盤・建物の関係を名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫センター長に最新の模型を使って解説してもらいました。ページを開くと自動的に動画(音声あり)がスタートします。»「地盤が硬ければ安心」ではない? 熊本地震にみる地盤と建物倒壊の関係

震災リゲイン

被災者を救う制度とは? 日弁連の津久井弁護士に聞く

東日本大震災の復興支援から始まったフリーペーパー「震災リゲインpress」の発行も22号。今回の特集は「被災者を救う制度」で、僕は津久井進弁護士の紹介を担当させてもらいました。名古屋出身でもある津久井弁護士は、法律や制度が「足かせ」になりやすい災害復興で「法は人を救うもの」を当たり前にするために全国の被災地で法律相談の窓口を開くなど精力的に活動しています。リゲインは今年の九州豪雨の被災地向けに「号外」もつくりました。»公式サイトからPDFを見ることができます。

THE PAGE

人口減少時代の「高蔵寺ニュータウン」は

「人口減少時代」に突入した愛知県春日井市の「高蔵寺ニュータウン」のルポを書きました。 横浜の団地生まれの僕は、3大ニュータウンの一つとして昔から何となく名前を知っていました。新聞社の新人研修(販売店研修)では新聞配達をしたこともあります。今年は「人生フルーツ」の評判も聞いていました。そんな特別な思いを持って何回か取材に通い、上下2本の連載になりました。»そして親が残された…かつての“あこがれ” 高蔵寺ニュータウンの今(上) »「枯れては咲く」住み継ぐことのできる街へ 高蔵寺ニュータウンの今(下)

THE PAGE

犬山市議会のビアンキ議長に聞く議会改革と民主主義

愛知県北西部の城下町、犬山市で14年前から議員を務めているニューヨーク出身のビアンキ・アンソニーさんにインタビュー。初の議長となった6月定例会を通して、議会改革の現状や民主主義のあり方について聞きました。»NY出身の犬山市議会ビアンキ議長、「民主主義は守らないと簡単に消える」

週刊東洋経済

東洋経済名古屋臨増2017発売!

「週刊東洋経済NAGOYA臨時増刊2017」が発売されました。今年は「名古屋めし」の大特集ということで、私も新興勢力の台頭などを踏まえた「名古屋めし3.0」というコーナーを担当。他に名駅再開発、高校入試改革、そして「カーボンナノベルト」など計10ページを書いています。全体のテーマも「名古屋の逆襲」と気合が入ってます。ぜひ書店でお手に取ってみてください。

東洋経済オンライン

技術立国・日本の大学が直視すべき「安全保障貿易管理」

名古屋にいると多い大学取材の一環として、この「安全保障貿易管理」の問題に出くわしました。難しいしデリケートな問題をはらむので、特に大学の問題としてちゃんと取り上げるメディアはほとんどないようでしたが、避けて通れないテーマと思い、半年以上かけて少しずつ取材をしてきました。ようやく公開できたのが、北朝鮮のミサイルや核開発がこれだけ差し迫ったタイミングとなりました。»日本から先端軍事技術が流出しかねない理由−大学は「安全保障貿易管理」を直視すべきだ

THE PAGE

熊本地震、1年が過ぎて変わる支援の課題

熊本地震から1年を過ぎて、今後も考えられる課題を主にボランティア、NPOの役割から見る記事を書きました。。いわゆる「節目報道」のタイミングからは外れましたが、「復興」の名が聞いてあきれる大臣の失言などが飛び出すタイミングには図らずも重なりました。写真はレスキューストックヤード提供。»熊本地震、1年過ぎ変わる支援の課題 次の災害へ「備え」模索