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ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い

基本は長野にいましたが、私としてはやはり(ほとんど情報の入ってこない)新潟が気になって、ほんの一部ですが状況を見てきました。安心する部分と、心配な部分と…で考えさせられました。»台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い(ヤフーニュース個人)

台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間

台風19号で甚大の被害が出た長野県へ取材に入りました。津波に襲われたような千曲川の決壊現場、泥一面の周辺地区を歩き、途方に暮れるしかありませんが、住民やボランティアも一歩一歩前へ進み始めています。名古屋のNPOが環境を整えた自主避難所を訪れると、愛知県豊橋市の職員が支援に入ると約束する場面に出くわし、胸が熱くなりました。昨年の西日本豪雨以上の広域な被災地で、「個人」としてできることを探っていこうと思います。»台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間(ヤフーニュース個人)

閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみた

何とか無事に閉会したあいちトリエンナーレ。最後に滑り込みで展示を見られたので、美術批評として記事を書いてみました。これで僕としてもひと区切りを付けて、被災地取材に向かいたいと思います。»閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみる(ヤフーニュース個人)

「表現の不自由展・その後」再開 なお残る乗り越えるべき論点

喧騒のトリエンナーレ(再開した不自由展以外はひっそりという話もありますが)、またここまでの状況と論点を整理してみました。 右も左も、そうでない人たちも冷静に(これしか言ってないけど)考えてもらえるための材料になればと思います。»「表現の不自由展・その後」再開 なお残る乗り越えるべき論点(ヤフー THE PAGE)

あいちトリエンナーレ・表現の不自由展めぐる問題をすべて「前向き」に考えてみよう

トリエンナーレについて取材を重ねて、僕なりの現場主義、地元主義、楽天主義?で書いてみました。これだけの困難を前向きに変えられれば、地元としては成功だと思いたいです。»あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」問題 あえて「前向き」に考えてみる(ヤフー THE PAGE)

伊勢湾台風から60年 被災者を治療した看護師の証言と病院で受け継がれる教訓

5,000人以上の犠牲者が出た戦後最大級の災害、伊勢湾台風から60年。名大・福和先生の本を手伝わせてもらった流れから、名古屋の港地区の病院で被災者の治療に当たった元看護師さんから取材できました。ヤフー「個人」の記事作成支援企画で、写真は吉田尚弘カメラマンが担当、ヤフー編集部とやりとりしながら5000字ほどの長文記事として配信されました。教訓を伝える一助になれば。»伊勢湾台風から60年 被災者を治療した看護師の証言と病院で受け継がれる教訓(ヤフーニュース個人)

「リノベ」の仕掛け人が次に挑む「公共」の立て直し方

週刊東洋経済本誌の6ページに渡る大型人物評伝「ひと烈風録」に2本目の記事を書かせてもらいました。取り上げたのは僕の大学の先輩でもある建築家/東京R不動産ディレクターの馬場正尊さん。4カ月余りの取材中、同行させてもらった佐賀県では大雨が降り、自邸建築の顛末を聞いた千葉・房総では大停電が起こりました。何が起こるか分からない時代を、何をやらかすか分からない先輩に見習って生き抜こうとあらためて思いました。連休明けの本誌発売に先駆けて、オンラインでは有料会員記事として配信されています。写真は(本誌には掲載されていませんが)佐賀県庁内での「勝手にプレゼンFES」の様子。»リノベブームの仕掛け人、公共空間の再生に挑むー建築家、東京R不動産ディレクター・馬場正尊(週刊東洋経済)

佐賀県を中心とした九州北部の豪雨、今後望まれる対策や支援の動き

大きな被害の出ている九州北部の豪雨、今後の対策や支援の動きについてヤフー個人でまとめました。写真は、1カ月半前にまったく別の取材で訪れた佐賀市。佐賀駅前の伝統芸能「面浮立」の像です(記事と直接関係はありません)»佐賀県を中心とした九州北部の豪雨、今後望まれる対策や支援の動き(ヤフーニュース個人)

ユニーの本社「再々移転」が意味するもの

数日前に報じられたユニーの本社移転について、いろいろ考えさせられたけれど解説するような記事が見当たらなかったので、私なりにまとめてみました。『東海財界』に寄稿した記事を元に、その後の情報を盛り込んでヤフー個人の記事としています。Facebookでシェアもしなかったのですが、先日のトリエンナーレの記事以上に読んでもらっているようで、ちょっとびっくりです。»ユニーの本社「再々移転」が意味するもの(ヤフーニュース個人)

表現の不自由展でも浮き彫りになった対立関係、知事と市長の今後は

今回のトリエンナーレの問題を知事、市長の関係から読み解いてみました。僕としてはこうやって地元で一つ一つ事実を確かめて積み重ねながら、批判すべきところを批判していきます。»「表現の不自由展」問題で「対立」激化 愛知県知事と名古屋市長の関係はもはや修復不可能?(ヤフーTHE PAGE)