ヤフー(THE PAGE)

外国人に災害情報を伝えるためには? 愛知の防災ネットワークがSNS利用調査

愛知・名古屋の外国人や支援者でつくる多文化防災・TABOネットがユニークで貴重な調査をしました。ツイッターやインスタってほとんど使われてないんですね。災害時に何を誰にどう伝えるかは、永遠の課題です。»外国人に災害情報を伝えるためには? 愛知の防災ネットワークがSNS利用調査を実施

Houzz

匠の技の復権願う「職人宣言」に込められた危機感と希望

住宅専門サイト「Houzz」に初めて書かせてもらいました。アメリカの若い夫婦が自宅をリノベーションする際に立ち上げて、今や世界15カ国語で展開しているそうです。その日本版の特集記事として「職人宣言」を取り上げました。写真は「伝統を未来につなげる会」提供。»匠の技の復権願う「職人宣言」に込められた危機感と希望

ヤフー(THE PAGE)

名古屋の里山貫く道路計画、住民が「風船」で疑問示す

フリーになってすぐのころによく通った名古屋の相生山。道路建設はいったんストップしましたが、まだ問題は残っています。市が「園路」として道をつなげる検討もしていることから、住民が「風船」を上げてその高さを確かめようという活動を取材。1分の動画を添えたヤフー記事としました。»国内最大規模のヒメボタル群生地に風船 名古屋市・相生山緑地 私自身が編集した5分のフルバージョンはこちらから。»Ballons at AIOIYAMA

ヤフー(THE PAGE)

名古屋に「コストコ」?の事情と土地区画整理の影

名古屋の「土地区画整理」問題の記事第2弾がヤフーニュースとして公開されました。コストコが来るかどうかだけじゃない根深い問題。それだけに断片的な記事や映像では伝えきれないと思い、たっぷり書かせてもらいました。»名古屋に「コストコ」は来る? 来ない? 住民が抱える「土地区画整理」の影

ヤフー(THE PAGE)

土地区画整理「先進地」名古屋で行き詰まりも その歴史と現状を探る

破綻しかけている名古屋・守山の土地区画整理事業について、歴史的な経緯を含めてまとめてみました。「THE PAGE」がヤフーに完全吸収されたため、ヤフーニュースのみに直接流し込む形になります。どんな読まれ方をするのかも探りながら。»かつて「白い街」を築いた先駆者・名古屋はなぜ行き詰ったのか? 土地区画整理事業の現在

週刊東洋経済

「買って良い街 悪い街」特集、名古屋は?長久手は?

18日発売の週刊東洋経済「買って良い街 悪い街」特集で「東海」の2ページ分(p38-39)を担当させてもらいました。名古屋のタワマン事情と「南・ミナミ」のまちづくり、そして災害リスクをめぐる一悶着…さらに長久手の伸びしろと課題などをまとめています。毎年発行されていた名古屋臨時増刊が今年はない代わりに…? ぜひ書店でお手にとってみてください。ウェブの有料記事はコチラから»タワマンがすぐに完売 名古屋は「南」の開発が熱い

THE PAGE

東海豪雨から18年、災害相次ぐ日本列島で「防災の誓い」をあらたに

2000年9月に死者10人を出した東海豪雨から18年が経ちました。毎年開かれている「語り継ぐ集い」。ここ数年参加できていなかったのですが、今年はぜひと思って早朝に足を運び、記事にさせてもらいました。当時は四日市にいて経験しました。私の災害取材の原点です。»東海豪雨から18年、災害相次ぐ日本列島で「防災の誓い」をあらたに

震災リゲイン

被災者支援制度をときほぐす連載記事「もしものときの生活再建入門」

北海道の地震で被災した方々にお見舞い申し上げます。今回は発生当日から道内全市町村に「災害救助法」が適用されました。 それが適用されたらどうなるの? という話を8月発行の「震災リゲインpress」第26号に書いたので、ネットにも記事を上げてもらいました。具体的には住宅の応急修理に58万4,000円が支給されるが、いろいろ条件はある…などの内容です。 連載はこれで3本目になりますが、僕は法律の専門家ではありませんので、公の情報と弁護士さんたちの発言や意見を照らし合わせながら、市民目線で重要と思われる点をできるだけかみくだいて伝えることに努めています。不十分な点は多々あると思いますのでネットでは随時、加筆修正していきます。どうぞよろしくお願いいたします。»もしものときの生活再建入門|第3回・災害救助法と被災者支援の関係

DANRO

70歳「ウルトラスーパーボランティア」の人生哲学

台風一過、大阪ほどではないですが名古屋も停電の影響などがまだ続いています。これから支援の動きも見られるでしょう…というタイミングで、私から見て「ウルトラスーパー」な災害ボランティア、松沢さんのインタビュー記事を朝日新聞系のネットメディア「DANRO」で公開してもらいました。ウルトラびっくりスーパー感動な半生記です。»名古屋の「ウルトラスーパーボランティア」 障害乗り越えた70歳の人生哲学