THE PAGE

東海豪雨から18年、災害相次ぐ日本列島で「防災の誓い」をあらたに

2000年9月に死者10人を出した東海豪雨から18年が経ちました。毎年開かれている「語り継ぐ集い」。ここ数年参加できていなかったのですが、今年はぜひと思って早朝に足を運び、記事にさせてもらいました。当時は四日市にいて経験しました。私の災害取材の原点です。»東海豪雨から18年、災害相次ぐ日本列島で「防災の誓い」をあらたに

THE PAGE

西日本の豪雨被災地へ、名古屋からボランティア資器材搬出

このたびの豪雨の被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。私も数年間のNPOスタッフとして数々の水害の現場を経験してきました。今は頼もしい仲間たちが大勢支援に向かい、また大勢が名古屋の中でも動いています。そんな活動の一端を、今は少し客観的に記事にすることができました。頑張ろう、みんな。»東海豪雨の経験生かし、西日本豪雨被災地各地へボランティア資器材搬出

THE PAGE

地域のタネ、どう守る? 種子法廃止で勉強会

今年4月に廃止された「種子法」に関する勉強会が名古屋で開催。昼の部にだけ参加しましたが、立ち見も出るほど盛況でした。ただ、あまり単純化できない話なので、できれば私が6回分書いた関連の連載記事も読んでいただきたいなあと思います。なメ研法人化とも連動しているNewdraの記事としてTHE PAGEから配信。»地域の農業どう守る? 名古屋で種子法廃止の影響考える学習会

THE PAGE

取材チーム「Newdra」発足、第一弾記事は「愛知のジビエ」ネットワーク化

このたび、名古屋のライターやカメラマンによる取材、報道チーム「Newdra」を結成しました。当面は若手カメラマンの吉田尚弘君、女性ライターの南由美子さんと僕の3人で「THE PAGE愛知版」に記事をコンスタントに出稿していきます。第一弾は僕の「愛知のジビエ」に関する記事。新鮮な素材をみんなで料理して、愛知・名古屋のニュース&ドラマを発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。»愛知のジビエ普及へ。山間部生産側と都市部消費側のネットワーク準備会発足

THE PAGE

「種子法」連載の最終回、世界の動きと日本の立ち位置

4月1日で廃止となる「種子法」。その意味を探って現場を訪ね、1月から続けてきた連載の最終回です。はっきり言って白黒はつきにくい、権利と利用のバランスが問われる問題だと分かりました。一方で著作権のように概念的なものでなく、「僕らが今、食べているもの」に関わっています。»種子法廃止は権利の保護か、公共性の排除か? 世界の動きと日本の立ち位置 ・連載全体はこちらから。»タネを守る ── 「種子法」廃止で何が変わるのか

THE PAGE

種子法連載5回目、民間品種に賭ける農家たちの思い

「種子法」廃止をめぐる連載の5回目。公的機関が供給するタネに代わり、民間が開発したタネを使う米農家の取り組みや考えを取材するため、滋賀県の近江八幡や野洲に足を運びました。もうここまで進んでいるのかと、目からウロコな現場でした。»種子代高くても「これなしで経営考えられない」…民間品種に賭ける農家たち

THE PAGE

コンビニおにぎりの米の品種は? 「種子法」連載4回目で初の有料記事

「種子法廃止」をきっかけに始まった連載。今回から僕にとって初の有料記事としてリリースです。1本216円って、ネットニュースとしては高価な印象ですが、コンビニ各社や米卸の現場に取材を重ねるなど手間ひまはかけてます。今はTポイント払いや読み放題もあり、どんな反応になるか…。よろしくお願いします。»業務用米は本当に足りないのか?コンビニおにぎりから考える日本の米の実態

THE PAGE

タネは守れるかー「種子法」廃止の波紋を追う連載スタート

まだ限定的ですが昨年から話題になっている「種子法」の廃止について、THE PAGEで全6回ほどの連載記事を書かせてもらえることになりました。 第1回はこの問題で引き合いに出されることの多い愛知県山間部の「幻の米」ミネアサヒを守る取り組みについて。»「幻の米」が消える? 4月「種子法」廃止、食卓や国の農業はどう変わるのか 昨年末、農水省にも直接取材をした2本目の記事も同時公開されましたので、よろしければ合わせてご覧ください。»日本農業の舵切り替わった──種子法廃止は民間参入促進? それとも外圧? 個人的にちゃんと腰を据えて追い掛けていきたいなと思える、奥深いテーマです。よろしくお願いします。