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ノーベル賞学者を支えた「浜ホト」の技術力

2日連続で日本中を沸かせたノーベル賞の日本人受賞。物理学賞に輝いた梶田隆章・東大宇宙線研究所長の観測を支えたのは、浜松市の地場企業「浜松ホトニクス」。その技術力と「未知未踏」に挑む社風を急きょ取材してきました。写真はスーパーカミオカンデの内部(同社提供)»ノーベル賞学者を支えた「浜ホト」の技術力ー超微弱な光を検出する光電子増倍管とは?

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名古屋の研究者のDNAを読み解く

木曽や伊勢を含めた豊かな自然環境があって発展した尾張本草学。それを近代学問に昇華させた植物学者で町医師、伊藤圭介と名古屋大学の誕生。そして名古屋工業大学が名大工学部にならなかったのはなぜ? などの史実をつむいで名古屋の研究者のDNAを読み解いた東洋経済名古屋臨時増刊号の再掲です。昨年のノーベル賞のニュースを振り返りつつ、ぜひご一読を。»名古屋は、世界も驚く「一流科学者」の宝庫だ ノーベル賞の常連「名大」に隠された秘密

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名古屋城「木造復元」はどこまで本気? 本邦初公開のCG動画も入手

7月発売の東洋経済名古屋特集号の記事を大幅に加筆修正、ここ最近になって仕入れたスクープ動画を加えてオンライン記事をリリースしました。僕自身は復元に全面賛同はできませんが、内部を歩いているようなこの動画は圧巻。賛否の議論の材料にしてもらえれば。»本気?名古屋城「木造復元」プランが急浮上 河村市長が旗振り、復元CGを本邦初公開!

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「快適度日本一」の市長が目指す「わずらわしい街」

以前からじっくりと話をうかがいたかった愛知県長久手市の吉田一平市長へのインタビューが実現しました。のっけから「快適さ」を逆張りする「わずらわしい街」などのユニークなキーワードが次々と。こんな市長のいる街なら確かに住んでみたい…簡単ではありませんが。»長久手市、「快適度日本一」の街が目指すもの

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安心を売る「福祉車両」の不安要素

名古屋で3日間開かれた福祉機器などの総合見本市「ウェルフェア2015」に合わせて東洋経済に書かせてもらいました。トヨタが福祉車両のラインナップを削っていたというのは地道につかんでいた独自ダネです。 »今の日本における「もっといいクルマ」とは?ー安心を売る「福祉車両」で何が起きているか

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中部電力、この時期に社長交代の理由とは?

ちょうど1年ほど前、東洋経済名古屋特集号のため集中的に取材対象にしていた中部電力。きのう突然の社長人事発表ということで慌てて会見場に駆け込み、オンラインの記事にしました。ちなみに今年も名古屋特集号、あります。»中部電力、この時期に社長交代の理由とは? 東電アライアンスなど具体化へ加速

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国連防災世界会議、興味深かった市民イベント

14日から18日にかけて、国連防災世界会議の開かれた仙台市に行ってました。実は最初あまり注目していなかったのですが、本会議以外に開かれる市民主体の公開イベントのプログラムをよく見ると、かなり興味深いものがあれもこれも。350以上あるとのことでメディアもカバーしきれないだろうと思い、初日から自分なりに作戦を立てて各会場を回りました。慌ただしく移動しながらの荒っぽい原稿となってしまいましたが、東洋経済オンラインに2本掲載してもらいました。 »唖然!戦時下のヨルダンで原発建設計画-国連防災世界会議で浮かび上がる危機 »全国の「道の駅」は”防災拠点”になるか-立地や制度面でさまざまな課題も