東洋経済オンライン

安心を売る「福祉車両」の不安要素

名古屋で3日間開かれた福祉機器などの総合見本市「ウェルフェア2015」に合わせて東洋経済に書かせてもらいました。トヨタが福祉車両のラインナップを削っていたというのは地道につかんでいた独自ダネです。 »今の日本における「もっといいクルマ」とは?ー安心を売る「福祉車両」で何が起きているか

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中部電力、この時期に社長交代の理由とは?

ちょうど1年ほど前、東洋経済名古屋特集号のため集中的に取材対象にしていた中部電力。きのう突然の社長人事発表ということで慌てて会見場に駆け込み、オンラインの記事にしました。ちなみに今年も名古屋特集号、あります。»中部電力、この時期に社長交代の理由とは? 東電アライアンスなど具体化へ加速

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国連防災世界会議、興味深かった市民イベント

14日から18日にかけて、国連防災世界会議の開かれた仙台市に行ってました。実は最初あまり注目していなかったのですが、本会議以外に開かれる市民主体の公開イベントのプログラムをよく見ると、かなり興味深いものがあれもこれも。350以上あるとのことでメディアもカバーしきれないだろうと思い、初日から自分なりに作戦を立てて各会場を回りました。慌ただしく移動しながらの荒っぽい原稿となってしまいましたが、東洋経済オンラインに2本掲載してもらいました。 »唖然!戦時下のヨルダンで原発建設計画-国連防災世界会議で浮かび上がる危機 »全国の「道の駅」は”防災拠点”になるか-立地や制度面でさまざまな課題も

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超高層ビルの揺れは「別次元」で襲う

三陸沖で続いた地震を受けて、少し前に名古屋大学の福和先生から教えてもらった(それまで知らなかった)「長周期地震動階級」を見てみたところ「なるほどー」と思ったので、東洋経済オンラインの記事にさせてもらいました。まだまだわかりにくいですが、今後に期待したいです。(写真は東山スカイタワーから見た名古屋駅周辺) »超高層ビルを襲う地震は、なぜ怖いのか-「長周期地震動階級」を知っておこう

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「多置換ベンゼン」の可能性は?

名古屋大学の研究グループが成功した「多置換ベンゼン」の合成手法について東洋経済の記事にしました。STAP問題の教訓もあり、報じる側としてもかなり慎重にならざるを得ません。そもそも一般受けするテーマではないのですが、個人的にはこの先生の噂は前々から聞いていましたし、可能性は感じます。ビジュアルは和紙と並べると雪の結晶みたいですね。 »「多置換ベンゼン合成」、英ネイチャー誌に-名大大学院理学研究科の伊丹教授らが成功

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トヨタ下請け企業が挑む「超絶カクテルシェーカー」

お酒の話題が続きますが、こちらは洋酒。コツコツ頑張っている企業ですし、こうした技術転用も大好きな話題。楽しみながら取材させてもらいました。IGNITIONとの連動企画で、写真は九平次と同じ〝師匠〟です。 »トヨタ下請け企業、「絶品シェーカー」に挑む

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「震度7はあった」長野県北部地震からの教訓

11月22日に発生した長野県北部地震について、現地調査から戻られた名古屋大学の鈴木康弘教授にお聞きしました(写真は鈴木教授提供)。 白馬村堀ノ内地区は「震度7はあったはずだ」と断言した上で、非常に教訓の多い地震だったと言います。 私も、まったく見る目が変わりました。 »過小評価は禁物、「長野県北部地震」の衝撃度-名古屋大学の鈴木康弘教授に聞く