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「水害は水が引いた後が大変」復旧に向けた豪雨被災住民の苦労

関東・東北豪雨について、これからの先の復旧・復興期に向け、過去の被災地での経験、教訓がどう生かされそうかをまとめました。僕もかかわらせてもらったことのある「一日前プロジェクト」の聞き取りなどを基に。難しいでしょうが「がんばり過ぎない」ことも大事。写真は2011年9月の紀伊半島豪雨でのボランティア活動。»「水害は水が引いた後が大変」復旧に向けた豪雨被災住民の苦労

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「樹木葬」はなぜ注目集める?

長久手市で新しく整備が進んでいるという「樹木葬」について、現状をまとめてみました。自分もこうするのが理想だけれど現実を考えると…なかなか奥深いテーマです。ヤフトピにエントリーされました。写真は横浜市営墓地メモリアルグリーンのホームページから。 »新しい墓の形「樹木葬」なぜ注目集める? イメージ先行に危惧も

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「小屋暮らし」の理想と現実

「小屋暮らし」というキーワードで関心が高まっているライフスタイル。山梨で実際に暮らしている「寝太郎」さんからの取材、弁護士の見解、そしてヒッピー文化やノマドライフなどからの流れも押さえて記事にしてみました。ヤフートピックスのトップにも採用されて、よく読まれました。写真は「寝太郎」さんから提供してもらった山梨の小屋です。 »税金は? 排水は? 「小屋暮らし」の理想と現実

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農協改革、地方から見た構図

農協改革についてがぜん興味がわいてきたので、これまでの取材先や知り合いのつてをたどって声を拾いました。中央で叫ばれているのとは真逆の構図が見えてきます。今回は愛知の関係者ですが、地域によってまた声も変わってきそう(愛知はまだ恵まれているのだろうなあとも思います)。伝統野菜のように地域性、多様性が大事です。 »農協は「抵抗勢力」なのか? 地方から見える構図は

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円安の恩恵どこまで? 最高益のトヨタも下請けは悲鳴

アベノミクスの評価が争点とされる解散、総選挙も始まりました。それに先立ってこの1週間ほど、愛知県内の「企業城下町」を回っていました。 アポなしで飛び込んでくるフリーの記者ですから当然いぶかしがられるわけですが、それでも口を開いてくれる下請け関係者らの「悲鳴」。 苦労の割に決して読まれる記事にはなりにくいのですが、ヤフトピには上げてもらいました。やはり現場を歩くのが記者の基本だと痛感した取材でした。 »円安の恩恵どこまで? 最高益のトヨタも下請けは悲鳴