Author: sekiguchitaketo

ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

阪神・淡路から25年 問い続ける復興〜「震災リゲイン」31号

阪神・淡路大震災から25年。私の人生を変えた災害でもあります。まだ膨大な課題や論点がある中で、「震災リゲイン」でこだわってきた支援制度とボランティアのあり方について、室﨑益輝さんにお聞きしました。»震災リゲインプレス第31号|阪神・淡路から25年 問い続ける復興 »もしものときの生活再建入門|番外編・住宅の応急修理制度「一部損壊」への拡大と合わせて私が担当させてもらいましたので、よろしければどうぞ。

濁流に飲まれた家 解体に苦悩ーー「公費解体」の現実

3連休真っただ中に、台風19号上陸から3カ月という節目を迎えました。被災地では今から始まる「公費解体」という制度があります。それをテーマにヤフー個人の支援企画で長野、岡山を現地取材して5,000字超の記事にまとめました。ヤフートピックスにも上がり、多くの方に読んでもらえました。引き続き追い掛けていきたいテーマです。»台風19号から3カ月 住民が苦悩する自宅の公費解体(ヤフーニュース個人)

最後のイチロー杯「自分で自分を鍛えて」野球少年にメッセージ

全国ニュースとしても流れた「最後のイチロー杯」、生中継ではありませんでしたがnamekenとしても対応しました。»最後のイチロー杯「自分で自分を鍛えて」野球少年にメッセージ 映像は吉田カメラマンに担当してもらい、メッセージのノーカット版も配信されています。»【ノーカット】最後のイチロー杯「自分で自分を鍛えて」野球少年にメッセージ(ヤフーTHE PAGE)

名古屋の真ん中、2つの川たどる船旅を動画付き記事に

名古屋中心部を流れる「堀川」と「中川運河」を屋形船でめぐるクルーズイベントに参加、僕が船の先頭に張り付いて撮った動画をヤフー・THE PAGE編集部が動画付きの記事にしてくれました。今月から「なメ研」としてヤフー向けの記事提供や動画中継をするようになったため、初の「nameken」名義の記事となります。»名古屋の真ん中 2つの川を船でめぐって「水辺の街」再発見(ヤフー THE PAGE)

Yahoo!ニュース 個人、10月の月間MVAをいただきました

Yahoo!ニュース個人の「月間MVA(Most Valuable Article)」に、先日の台風19号に関する拙稿が選ばれました。「記事のアクセス数ではなく、目指す世界観『発見と言論が社会の課題を解決する』を体現している記事を、編集部を中心とした運営スタッフがアナログで選出」する賞。以下のようなコメントを出させていただきました。 筆者による受賞コメント:月間MVAに選んでいただき、誠に光栄です。今回の台風19号は、その被災規模、範囲を見て、必ずマスメディアには出ない、取り残されているエリアがあると直感しました。ひと昔前なら、そうした地域を地方紙の担当記者やカメラマンがくまなく回って、取材できたでしょう。しかし、私も地方紙出身なので分かりますが、今はなかなかそうした態勢的余裕や、一人ひとりの記者の時間と自由度がありません。そして、例え地方メディアでカバーできても、それを全国の、その地方の状況を気にしている人たちにはなかなか届けられない。そんなジレンマを「個人」というフットワークと、ネットメディアの特性で乗り越えられる。そんなささやかな事例の一つとして手応えを感じました。まだまだ被災地の復興も道半ばです。今回の受賞を励みに、今後も地道な取材、執筆を続けて、社会のお役に立てればと思っています。 »【Yahoo!ニュース 個人】10月の月間MVAとMVCが決定

台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い

基本は長野にいましたが、私としてはやはり(ほとんど情報の入ってこない)新潟が気になって、ほんの一部ですが状況を見てきました。安心する部分と、心配な部分と…で考えさせられました。»台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い(ヤフーニュース個人)

台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間

台風19号で甚大の被害が出た長野県へ取材に入りました。津波に襲われたような千曲川の決壊現場、泥一面の周辺地区を歩き、途方に暮れるしかありませんが、住民やボランティアも一歩一歩前へ進み始めています。名古屋のNPOが環境を整えた自主避難所を訪れると、愛知県豊橋市の職員が支援に入ると約束する場面に出くわし、胸が熱くなりました。昨年の西日本豪雨以上の広域な被災地で、「個人」としてできることを探っていこうと思います。»台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間(ヤフーニュース個人)

閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみた

何とか無事に閉会したあいちトリエンナーレ。最後に滑り込みで展示を見られたので、美術批評として記事を書いてみました。これで僕としてもひと区切りを付けて、被災地取材に向かいたいと思います。»閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみる(ヤフーニュース個人)

「表現の不自由展・その後」再開 なお残る乗り越えるべき論点

喧騒のトリエンナーレ(再開した不自由展以外はひっそりという話もありますが)、またここまでの状況と論点を整理してみました。 右も左も、そうでない人たちも冷静に(これしか言ってないけど)考えてもらえるための材料になればと思います。»「表現の不自由展・その後」再開 なお残る乗り越えるべき論点(ヤフー THE PAGE)

あいちトリエンナーレ・表現の不自由展めぐる問題をすべて「前向き」に考えてみよう

トリエンナーレについて取材を重ねて、僕なりの現場主義、地元主義、楽天主義?で書いてみました。これだけの困難を前向きに変えられれば、地元としては成功だと思いたいです。»あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」問題 あえて「前向き」に考えてみる(ヤフー THE PAGE)