投稿者: sekiguchitaketo

ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

「自衛隊より早く風呂提供」能登のライダーズハウスが被災地の支援拠点となりカフェを再開するまでの道のり

能登町で、バイク乗りでもある夏目カメラマンと一緒に取材させてもらったライダーズハウス&カフェのお話。1月にいち早く風呂を開放したことは結構メディアで取り上げられたみたいですが、その後カフェを再開したことやオーナーの人とな…
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能登の子どもからのSOSも 「心配する気持ち否定しない」 電話相談「チャイルドライン」の理事に聞く

18歳以下の子どもたちのための電話・チャット相談「チャイルドライン」。能登半島地震を経験した子どもたちの声を名古屋でも受けていると聞いて、理事の高橋弘恵さんにインタビューしました。被災地外の子どもたちの不安やストレスも、…
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建築家・山本理顕が大学の学長を辞めさせられ、裁判に訴え、設計料を取り戻し、また復帰しようとするまで

建築家・山本理顕さんと名古屋の学校法人「同朋学園」とが裁判まで争い、和解に至った経緯を詳しく書きました。教育者や建築家の役割を深く考えさせられる問題提起だと思います。ヤフーエキスパートで僕としては久々によく読んでもらえて…
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ボランティアも動き出した能登町 地震・津波の深い傷跡残るも「珠洲・輪島よりは…」と耐える町民の思い

また2週間ぶりに能登に入っていました。能登町から珠洲市へ、3日間回るだけで伝えなきゃいけないことがいっぱい。まずは定点観測的に、能登町の様子をできるだけリアルに書きました。»ボランティアも動き出した能登町 地震・津波の深…
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中日・東京新聞書評『情報公開が社会を変える 調査報道記者の公文書道』日野行介著

1月28日付中日新聞読書面に、元毎日新聞記者のジャーナリスト・日野行介さんの新著の書評を書かせてもらいました。情報公開制度の意義やテクニックをまとめた一冊で、僕も自分の取材経験に照らして共感するところが多かったです。東京…
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「被害はみんな津波」「集落から火柱」 意外な被災の姿も浮かび上がる能登町での住民それぞれの選択

2週間ぶりに能登に入り、当時と今、そしてこれからの話をいろんな方にお聞きしました。珠洲、輪島も回りましたが、やはり被害の規模や様相はさまざま。無力感ばかりですが、自分なりの視点を探して見続けていきたいと思います。»「被害…
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阪神大震災と能登半島地震・落ちこぼれ建築学生が感じる30年目の使命

能登半島地震の衝撃や被災地の苦悩はまだ続いていますが、17日には阪神大震災の節目。僕自身の今に至る活動の原点であり、今も学ばせてもらっています。講演などの機会をいただくと話している(お恥ずかしい)内容ですが、あらためてま…
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通信・交通途絶えた奥能登・能登町、穴水町からのSOS 「まとまった支援を」 #令和6年能登半島地震

元日に発生した能登半島地震。新聞社時代もフリーランスになっても石川・能登には少なからぬ縁があり、自分なりの判断で慎重にたどり着いた能登町、穴水町のありのままをルポにまとめました。いったん名古屋に戻り、長期的な取材を視野に…
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物価高が直撃する生活困窮者を支援 「名古屋越冬活動」始まる

昨年に引き続き「名古屋越冬活動」の取材・動画制作をしました。妙にあったかい夜だったので逆に不安感もありました。変な事件も続いてますし。来年は少しでも物事が上向くことを願いながら、年内もう少し仕事をします。»物価高が直撃す…
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解体費が当初見込みの3倍に 名建築として保存求める声残る岐阜県羽島市の旧本庁舎めぐり市議会に波紋

縁があって向き合うことになった岐阜県羽島市の旧本庁舎解体問題。解体費用が「3倍」になると聞き、市議会に足を運んで続報記事を書きました。»解体費が当初見込みの3倍に 名建築として保存求める声残る岐阜県羽島市の旧本庁舎めぐり…
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