Author: sekiguchitaketo

ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

Yahoo!ニュース個人「月間MVC」をいただきました

Yahoo!ニュースの「月間MVC」をいただきました。MVCとは「Most Valuable Comment」。Yahoo!ニュースの記事に付くオーサー(Yahoo!ニュース「個人」筆者)コメントの中から月に1本が選ばれて表彰されます。最近はコメント欄も非常に活性化しているので全体で結構な数があることは間違いありません。そんな中で私の、しかも建築系のテーマが選ばれたことは意外ですが大変光栄です。対象のコメントや受賞の感想などは以下のページの一番最後にあります。よろしければどうぞご覧ください。»【Yahoo!ニュース 個人】12月の月間MVAとMVCが決定

「NAMEDIA」オープンしました!

コロナ禍のこの半年ほど取り組んできた新サイトが一応、完成しました。その名も「NAMEDIA」。なメ研所属のカメラマンが撮りためてきた写真画像を自分たちで管理して販売できるサイトです。 主にニュースサイトなど報道記事に利用してもらうことを想定。著作権・肖像権処理などは弁護士の鈴木恵美さん監修の下、議論して仕組みを作りました。 まだ扱ってる写真の数はぜんぜん少なく、販売システムとの連動もあまりうまくいってませんが、これから徐々に改良していきます。 日本商工会議所の小規模事業者持続化補助金を適用(加藤亘さん協力で申請)。サイト制作・協力はAtelier Graphiaの和田英士さん、カメラマンの花井知之さんなど。それぞれありがとうございました。 どうぞよろしくお願いいたします。

【独自】名大と岐阜大で進む「農学部統合」構想の波紋

今年4月に経営統合した名古屋大学と岐阜大で進む「農学部」の統合構想について東洋経済オンラインに書かせてもらいました。初めは耳を疑うような話でしたが、1カ月近く慎重に取材を重ねて取材をした独自記事です。»名大と岐阜大で進む「農学部統合」構想の波紋 広大な土地のある岐阜にキャンパス集約も(東洋経済オンライン)

COP10から10年、名古屋の理想のSATOYAMAは?

「なごや環境大学」のサイト内にあるコラム「特集・なごやエコ最前線」に初めて書かせていただきました。生物多様性の国際会議「COP10」から10年の節目に、名古屋の「SATOYAMA」の現状を追った記事です。»COP10から10年、名古屋の理想のSATOYAMAは?(なごや環境大学特集・なごやエコ最前線)

「不動産 熱狂の裏側」特集ー名古屋で交錯する楽観と悲観

週刊東洋経済の「不動産 熱狂の裏側」と題した特集で、名古屋の状況を伝える1ページ分を書かせてもらいました。コロナ禍の不動産というと「テレワークがどんどん進み、オフィスは縮小」「飲食、宿泊不況で地価暴落」というのが“表”の印象ですが、現場目線の“裏側”はそう単純ではありません。特集全体を通してみても、名古屋は「リニア」の要素もあり、その表と裏、「悲観と楽観」の振れ幅が特に大きいエリアと言えそうです。26日の発売に先駆けて、オンラインの「週刊東洋経済プラス」では有料会員向け記事として公開されています。»リニア開業延期は逆に吉? 名古屋で交錯する楽観と悲観(週刊東洋経済プラス)

噴火から6年、御嶽山頂の今を詳報しました

御嶽山の噴火災害から6年。いまだに行方不明の方が身近にいることを感じながら、観光と防災の両立を模索する地元の様子を自分なりに取材してきたつもりです。今年は初めて王滝頂上まで登り、できるだけ詳しく書いたところ、ヤフトピのトップにピックアップされ、多くの方に読んでもらえました。»噴火から6年、御嶽山頂の今を詳報します(ヤフーニュース個人)

「愛知目標」はなぜ達成できなかったのか? コロナとも関わる生物多様性の危機

「愛知」の名が冠されながら、地元でもまったく話題にはなっていない…生物多様性の愛知目標。この伝わりにくさという課題もずっと感じつつ、やっぱり大事なテーマなので僕なりにまとめてみました。»「愛知目標」はなぜ達成できなかったのか? コロナとも関わる生物多様性の危機(ヤフーニュース個人)

「東海豪雨」から20年 あのとき何が起きたのか? 都市型水害の恐怖と教訓

20年前に東海地方を襲った水害、東海豪雨。当時の知られざる被災体験と大雨のメカニズムについて、ヤフー個人の企画支援記事でまとめさせてもらいました。取材協力と写真提供で大いにお世話になった花井知之カメラマンは9月15日まで、名古屋市のセントラルギャラリーで「東海豪雨から20年」の写真展を開催中です。ぜひ合わせてご覧ください。»「東海豪雨」から20年 あのとき何が起きたのか? 都市型水害の恐怖と教訓(ヤフーニュース個人)

名古屋の医師が心底懸念する市中感染のリアル

愛知県が再び緊急事態宣言へ、というタイミングで、先日に続いて東洋経済オンラインに以下のような記事を出させてもらいました。現場の最前線の医師、かつ困窮者支援のNPO理事長という独特の視点から、愛知・名古屋の現状分析と「正しいコロナの怖がり方」をリアルに語ってくれています。全国のどの状況下でも参考になると思いますので、ぜひご一読ください。»名古屋の医師が心底懸念する市中感染のリアル(東洋経済オンライン)

名古屋コロナ陽性率「異常に高い」本当のヤバさ

新型コロナの感染者は30日、名古屋市だけでも100人を超えました。ただ、この数字に一喜一憂するのでなく、僕なりに数字の背景を、これまでの取材からまとめてみました。見出しはちょっとギクッとしてしまうかもしれませんが、中身を読んでもらえば逆に冷静になって、でもやっぱり課題は連携だよなーなどと認識してもらえればと思います。»名古屋コロナ陽性率「異常に高い」本当のヤバさ(東洋経済オンライン)