Category: ヤフーTHE PAGE

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「ダンパー」取り替えるごとに建物揺らす 名古屋大学で異例の実験

こんなときに大地震が来たら…というのが笑い話にはならない時代。日々の備えと、ピンチをチャンスに変える態度が必要と感じさせる、名古屋大学・減災館の「ダンパー交換→建物丸ごと振動実験」プロジェクトを動画付き記事にしました。ムービー撮影は丸山カメラマンが担当、ヤフー本社の元テレビマンたちが編集し、ユニークな見出しは元毎日記者の飯田さんが付けてくれました。»転んでもタダでは起きぬ! KYB免震不正の影響を受けた名古屋大学で地震再現実験(ヤフーTHE PAGE)

新型コロナ患者受け入れ 愛知・岡崎の病院でライブ中継対応

新型コロナウイルスに感染し、発症していない患者の受け入れを表明した愛知県岡崎市の藤田医科大学岡崎医療センターで、患者の搬送や病院長らの会見の様子を「ヤフーTHE PAGE/nameken」として中継対応しました。田畑に囲まれた(小学校は目の前にありますが)、まだ開院していないピカピカの医療施設に自衛隊車両に先導された大型バス3台がゆっくりと乗り付け、ブルーシートで目隠しされた入り口から患者が施設内に入っていきます。中には車いすの人もいて、慎重に時間を掛けて乗り降りしていることが分かりました。大変なオペレーションである一方、そうした状況が、目に見えないほど小さなウイルスによって引き起こされていることに不思議な感覚がしました。患者の皆さんの快復と病院関係者、地域の安全を祈っております。»【中継録画】新型コロナ患者受け入れへ 愛知・岡崎市の医療施設が会見(ヤフーTHE PAGE)

名大・岐阜大統合で変わること、変わらないこと−−両大学長インタビュー

4月から全国初の県境を越えた経営統合を控える名古屋大学、岐阜大学。その両トップそろって独占インタビューをさせてもらいました。4月から何が変わり、何が変わらないのか。そして、その先の大学や地域のあり方が語られている動画付き記事です。»県境越えた初の国立大経営統合 名古屋大・岐阜大、両大学長インタビュー(ヤフーTHE PAGE)

生活保護基準引き下げで集団訴訟、名古屋で結審 原告ら「国民全員の問題」

生活保護をめぐり、名古屋でこんな裁判が全国に先駆けて進んでいます。なメ研のメンバーがフォローしてきましたが、結審後の記者会見の様子を録画でカバーさせてもらいました。いろいろと気付かされることの多い取材でした。»生活保護基準引き下げで集団訴訟、名古屋で結審 原告ら「国民全員の問題」(ヤフーTHE PAGE)

最後のイチロー杯「自分で自分を鍛えて」野球少年にメッセージ

全国ニュースとしても流れた「最後のイチロー杯」、生中継ではありませんでしたがnamekenとしても対応しました。»最後のイチロー杯「自分で自分を鍛えて」野球少年にメッセージ 映像は吉田カメラマンに担当してもらい、メッセージのノーカット版も配信されています。»【ノーカット】最後のイチロー杯「自分で自分を鍛えて」野球少年にメッセージ(ヤフーTHE PAGE)

名古屋の真ん中、2つの川たどる船旅を動画付き記事に

名古屋中心部を流れる「堀川」と「中川運河」を屋形船でめぐるクルーズイベントに参加、僕が船の先頭に張り付いて撮った動画をヤフー・THE PAGE編集部が動画付きの記事にしてくれました。今月から「なメ研」としてヤフー向けの記事提供や動画中継をするようになったため、初の「nameken」名義の記事となります。»名古屋の真ん中 2つの川を船でめぐって「水辺の街」再発見(ヤフーTHE PAGE)

「表現の不自由展・その後」再開 なお残る乗り越えるべき論点

喧騒のトリエンナーレ(再開した不自由展以外はひっそりという話もありますが)、またここまでの状況と論点を整理してみました。 右も左も、そうでない人たちも冷静に(これしか言ってないけど)考えてもらえるための材料になればと思います。»「表現の不自由展・その後」再開 なお残る乗り越えるべき論点(ヤフー THE PAGE)

あいちトリエンナーレ・表現の不自由展めぐる問題をすべて「前向き」に考えてみよう

トリエンナーレについて取材を重ねて、僕なりの現場主義、地元主義、楽天主義?で書いてみました。これだけの困難を前向きに変えられれば、地元としては成功だと思いたいです。»あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」問題 あえて「前向き」に考えてみる(ヤフー THE PAGE)

表現の不自由展でも浮き彫りになった対立関係、知事と市長の今後は

今回のトリエンナーレの問題を知事、市長の関係から読み解いてみました。僕としてはこうやって地元で一つ一つ事実を確かめて積み重ねながら、批判すべきところを批判していきます。»「表現の不自由展」問題で「対立」激化 愛知県知事と名古屋市長の関係はもはや修復不可能?(ヤフーTHE PAGE)

名古屋に「木造」学童保育、建設や資金調達に走り回った親の思いは?

名古屋市内の住宅密集地にある学童保育で、伝統構法を使った「木造」の施設づくりが進んでいます。名古屋の学童は父母の運営が基本で、この施設も土地や建物、資金はすべて保護者が自分たちで確保。一部は自分たちの手で建築作業もしています。すごい! いろいろと縁があって保護者や建築関係者からじっくりとその思いを聞かせてもらい、まとめた記事をヤフーに提供しました。»大都市・名古屋に涼しい「木造」学童保育 建設や資金調達に走り回った親の思いとは?(ヤフーTHE PAGE)