カテゴリー: シロシル能登

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“惚惚(horebore)”「壁画アート」で見えない能登の未来を可視化する新プロジェクト、進行中!

能登復興メディア「シロシル能登」に寄稿した今年5本目の記事。20代で札幌から能登に移り住み、珠洲市でのホテル開業や“惚惚(horebore)”ブランドでの喫茶店経営などに挑戦してきた畠山 陸さんの最新のストーリーです。い…
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奥能登の田んぼとおいしい米を次世代に──“農事組合法人きずな”の挑戦

奥能登の農業はどうなっているんだろう…と疑問と心配を感じていたところ、珠洲の農事組合法人を取材する機会をもらえました。震災前から危機感を持って新しい取り組みをしていたことが奏功した面もありますが、今後を考えると厳しいこと…
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この浦に灯りを絶やさないために──“木ノ浦ビレッジ”のこれまでとこれから

コツコツと書かせてもらっている能登復興メディア「シロシル能登」最新記事。珠洲市の外浦にたたずむ宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」の山口侑香さんへのインタビューです。僕も給水ボランティアの取材時に泊まらせてもらい、そのときは吹き飛…
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小さな体験から始まる大きな循環──“くまの地域づくり協議会”が見据える能登の未来

能登復興メディア「シロシル能登」の最新記事。能登半島の真ん中にある志賀町の古民家を活用した地域づくりと復興の取り組みです。震災直後、ここを拠点に支援活動をしていたのが愛知・稲沢の人たちだったと聞いてびっくり。まだまだ知ら…
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若手中心に明るく手探りする復興──“正院町まちづくりワーキンググループ”の活動と思い

能登復興メディア「シロシル能登」で最新の記事が公開されました。珠洲の中でも特に被害の大きかった正院町で、復興のまちづくりを考える若手中心のグループの活動についてです。12月に2日間にわたって取材させていただき、本当のまち…
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狼煙の海に沈んだ“遊漁船シーク号”の悲劇と船長・高根大輔さんの苦闘の日々

能登復興応援サイト「シロシル能登」の担当記事4本目。津波で沈んでしまった「遊漁船シーク号」と船長・高根大輔さんの物語です。素晴らしい夕日の写真は、伊勢の加藤直人カメラマン撮影。ヤフーニュースにも同時配信しました。»狼煙の…
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二次避難者の相談窓口から復興の地域づくりへ──“ひなさぽ”の次のステップ

能登の復興応援サイト「シロシル」記事3本目として、避難者・被災者サポートボランティア「ひなさぽ」について書かせてもらいました。二次避難の当事者が始めた非常に興味深い支援の動きです。ヤフーニュースにも同時配信。写真は、加藤…
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珠洲焼の魅力を地元から伝え続ける──“Gallery 舟あそび” 再建への思い

能登復興応援サイト「シロシル能登」への提供記事2本目として、珠洲の「Gallary 舟あそび」オーナー・舟見有加さんの記事が公開されました。珠洲焼を珠洲の自然や人の暮らしの中で見てもらうことにこだわる舟見さん。阪神・淡路…
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輪島朝市の味と文化を守りたい! “南谷良枝商店”が金沢で再起の一歩

一般社団法人能登乃國百年之計が運営する能登復興応援サイト「シロシル能登」に、初めて書かせていただいた記事が公開されました。輪島朝市で30年以上にわたって店を出し続け、震災後は金沢に支店を開設しながら輪島での朝市復活を目指…
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