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《安倍政権5年》「仕事は増えたが…」中部地方、モノづくりの現場からの訴え

選挙絡みの「THE PAGE」2本目の記事として、名古屋で開催された工作機械の見本市で関係者の声を拾いました。好調な中部の産業ではありますが、その現場の訴えが、今まさに日産や神戸製鋼で噴出している問題と重なる気がしてなりません。»《安倍政権5年》「仕事は増えた」好調な中部地方 モノづくり現場の訴え

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衆院選、埋もれた争点「地方分権=憲法8章改正」の意味は?

愛知県の大村知事が仕掛けた「地方分権=憲法8章改正」の意味をマジメに追ってみました。最後は「なあんだ」という話で、「希望」をめぐる不マジメを象徴しているようにも思えます。ヤフトピトップに掲載。写真はTHE PAGEサイトから。»衆院選埋もれた争点 三都物語で掲げた「地方分権=憲法8章」改正の意味は?

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「PFI」で混迷、西尾市の打開策を38歳の新市長に聞く

1年以上前にネットメディアの記事で取り上げた愛知県西尾市のPFIのまちづくり。その是非も争点に、今年6月に市長選が行われ、77歳の現職を破って38歳の新市長が誕生しました。若い市長が急進的な政策にストップをかけるという、一見ねじれた構図ですが、この混迷の打開策や将来のビジョンを聞くため、新市長に単独インタビュー。THE PAGEで上下2本の記事として配信されました。»「PFI」は財政状況変化に対応できない―中村健・愛知県西尾市長に聞く(上) »「PFI」は財政状況変化に対応できない―中村健・愛知県西尾市長に聞く(下)

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「硬い地盤なら安心」ではない? 地震と地盤・建物の関係は

防災の日に合わせて、地震の揺れと地盤・建物の関係を名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫センター長に最新の模型を使って解説してもらいました。ページを開くと自動的に動画(音声あり)がスタートします。»「地盤が硬ければ安心」ではない? 熊本地震にみる地盤と建物倒壊の関係

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人口減少時代の「高蔵寺ニュータウン」は

「人口減少時代」に突入した愛知県春日井市の「高蔵寺ニュータウン」のルポを書きました。 横浜の団地生まれの僕は、3大ニュータウンの一つとして昔から何となく名前を知っていました。新聞社の新人研修(販売店研修)では新聞配達をしたこともあります。今年は「人生フルーツ」の評判も聞いていました。そんな特別な思いを持って何回か取材に通い、上下2本の連載になりました。»そして親が残された…かつての“あこがれ” 高蔵寺ニュータウンの今(上) »「枯れては咲く」住み継ぐことのできる街へ 高蔵寺ニュータウンの今(下)

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犬山市議会のビアンキ議長に聞く議会改革と民主主義

愛知県北西部の城下町、犬山市で14年前から議員を務めているニューヨーク出身のビアンキ・アンソニーさんにインタビュー。初の議長となった6月定例会を通して、議会改革の現状や民主主義のあり方について聞きました。»NY出身の犬山市議会ビアンキ議長、「民主主義は守らないと簡単に消える」

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熊本地震、1年が過ぎて変わる支援の課題

熊本地震から1年を過ぎて、今後も考えられる課題を主にボランティア、NPOの役割から見る記事を書きました。。いわゆる「節目報道」のタイミングからは外れましたが、「復興」の名が聞いてあきれる大臣の失言などが飛び出すタイミングには図らずも重なりました。写真はレスキューストックヤード提供。»熊本地震、1年過ぎ変わる支援の課題 次の災害へ「備え」模索

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AI農業確立へ、産官学の挑戦

「IT農業」の最前線を追う連載の後編。ロボットやドローンを使う派手さよりも、「温暖化などによる気候変動と慣習的な栽培暦とのギャップをどう埋めるか」といった地味な視点がAI(人工知能)農業の核心だということが分かりました。»スマホが農業を変える?(下)経験と勘+AI活用 産官学で挑む農業の未来