THE PAGE

衆院選、埋もれた争点「地方分権=憲法8章改正」の意味は?

愛知県の大村知事が仕掛けた「地方分権=憲法8章改正」の意味をマジメに追ってみました。最後は「なあんだ」という話で、「希望」をめぐる不マジメを象徴しているようにも思えます。ヤフトピトップに掲載。写真はTHE PAGEサイトから。»衆院選埋もれた争点 三都物語で掲げた「地方分権=憲法8章」改正の意味は?

THE PAGE

「PFI」で混迷、西尾市の打開策を38歳の新市長に聞く

1年以上前にネットメディアの記事で取り上げた愛知県西尾市のPFIのまちづくり。その是非も争点に、今年6月に市長選が行われ、77歳の現職を破って38歳の新市長が誕生しました。若い市長が急進的な政策にストップをかけるという、一見ねじれた構図ですが、この混迷の打開策や将来のビジョンを聞くため、新市長に単独インタビュー。THE PAGEで上下2本の記事として配信されました。»「PFI」は財政状況変化に対応できない―中村健・愛知県西尾市長に聞く(上) »「PFI」は財政状況変化に対応できない―中村健・愛知県西尾市長に聞く(下)

THE PAGE

「硬い地盤なら安心」ではない? 地震と地盤・建物の関係は

防災の日に合わせて、地震の揺れと地盤・建物の関係を名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫センター長に最新の模型を使って解説してもらいました。ページを開くと自動的に動画(音声あり)がスタートします。»「地盤が硬ければ安心」ではない? 熊本地震にみる地盤と建物倒壊の関係

震災リゲイン

被災者を救う制度とは? 日弁連の津久井弁護士に聞く

東日本大震災の復興支援から始まったフリーペーパー「震災リゲインpress」の発行も22号。今回の特集は「被災者を救う制度」で、僕は津久井進弁護士の紹介を担当させてもらいました。名古屋出身でもある津久井弁護士は、法律や制度が「足かせ」になりやすい災害復興で「法は人を救うもの」を当たり前にするために全国の被災地で法律相談の窓口を開くなど精力的に活動しています。リゲインは今年の九州豪雨の被災地向けに「号外」もつくりました。»公式サイトからPDFを見ることができます。

THE PAGE

人口減少時代の「高蔵寺ニュータウン」は

「人口減少時代」に突入した愛知県春日井市の「高蔵寺ニュータウン」のルポを書きました。 横浜の団地生まれの僕は、3大ニュータウンの一つとして昔から何となく名前を知っていました。新聞社の新人研修(販売店研修)では新聞配達をしたこともあります。今年は「人生フルーツ」の評判も聞いていました。そんな特別な思いを持って何回か取材に通い、上下2本の連載になりました。»そして親が残された…かつての“あこがれ” 高蔵寺ニュータウンの今(上) »「枯れては咲く」住み継ぐことのできる街へ 高蔵寺ニュータウンの今(下)

THE PAGE

犬山市議会のビアンキ議長に聞く議会改革と民主主義

愛知県北西部の城下町、犬山市で14年前から議員を務めているニューヨーク出身のビアンキ・アンソニーさんにインタビュー。初の議長となった6月定例会を通して、議会改革の現状や民主主義のあり方について聞きました。»NY出身の犬山市議会ビアンキ議長、「民主主義は守らないと簡単に消える」

週刊東洋経済

東洋経済名古屋臨増2017発売!

「週刊東洋経済NAGOYA臨時増刊2017」が発売されました。今年は「名古屋めし」の大特集ということで、私も新興勢力の台頭などを踏まえた「名古屋めし3.0」というコーナーを担当。他に名駅再開発、高校入試改革、そして「カーボンナノベルト」など計10ページを書いています。全体のテーマも「名古屋の逆襲」と気合が入ってます。ぜひ書店でお手に取ってみてください。