震災リゲイン

震災リゲインpress「号外」三重版発行

約1カ月前の台風21号被害に見舞われた三重県伊勢市と玉城町の皆さんに向けて、震災リゲインプレスが「号外」を発行しました。九州北部豪雨での号外発行の経験を生かして、生活再建制度に詳しい岡本正弁護士と佐々木晶二・前国交省国土交通政策研究所長の監修の下、みえ災害ボランティア支援センターの協力によって形になりました。生活再建の長い道のりと、最後まで「声なき声」を拾いたいという現地の皆さんの思いが反映されています。これから両市町で配布されるとともに、今後の防災学習などにも活用していただけるはずです。PDF版へのリンクなども含め»コチラから。

東洋経済オンライン

「国民の半数が被災者になる」次の震災で名大教授が訴える備え

無事、出版された名大減災連携研究センター長、福和伸夫教授の本について、書評的な記事を東洋経済オンラインに書かせてもらいました。本書で明かされる「ホンネ」の一端を解説しています。»警告!次の震災は国民の半数が被災者になる-名古屋の名物教授が訴える大地震への備え

Newzdrive.com (original contents)

「次の震災について本当のことを話してみよう。」

名古屋大学減災連携研究センター長、福和伸夫教授の初の単著が刊行されます。私はこの春から編集協力という形で、版元の時事通信出版局の皆さんと一緒に取り組ませていただきました。『次の震災について本当のことを話してみよう。』という長い書名の通り、これまでの防災本の常識を打ち破るホンネ満載の本となっています。11月下旬の発行日を前に、»時事通信出版局のサイトなどから予約受け付けが始まりました。必読です!

週刊SPA!

SPA!「大名古屋論」ー名古屋観光の命運は?

»「週刊SPA!」10月31日号が「大名古屋論」なる特集を7ページにわたって展開。名古屋論の大御所、作家の清水義範さんや名古屋メシライターの大竹敏之さんらに混じって、私が名古屋の「観光」について話しています。誌面全体も濃いですが、市長のキャラがいつも以上に濃いです…。※追記・オンライン版「日刊SPA!」でも記事公開されました。»名古屋城、レゴランド…名古屋の観光地が人気がない理由

THE PAGE

《安倍政権5年》「仕事は増えたが…」中部地方、モノづくりの現場からの訴え

選挙絡みの「THE PAGE」2本目の記事として、名古屋で開催された工作機械の見本市で関係者の声を拾いました。好調な中部の産業ではありますが、その現場の訴えが、今まさに日産や神戸製鋼で噴出している問題と重なる気がしてなりません。»《安倍政権5年》「仕事は増えた」好調な中部地方 モノづくり現場の訴え

THE PAGE

衆院選、埋もれた争点「地方分権=憲法8章改正」の意味は?

愛知県の大村知事が仕掛けた「地方分権=憲法8章改正」の意味をマジメに追ってみました。最後は「なあんだ」という話で、「希望」をめぐる不マジメを象徴しているようにも思えます。ヤフトピトップに掲載。写真はTHE PAGEサイトから。»衆院選埋もれた争点 三都物語で掲げた「地方分権=憲法8章」改正の意味は?

THE PAGE

「PFI」で混迷、西尾市の打開策を38歳の新市長に聞く

1年以上前にネットメディアの記事で取り上げた愛知県西尾市のPFIのまちづくり。その是非も争点に、今年6月に市長選が行われ、77歳の現職を破って38歳の新市長が誕生しました。若い市長が急進的な政策にストップをかけるという、一見ねじれた構図ですが、この混迷の打開策や将来のビジョンを聞くため、新市長に単独インタビュー。THE PAGEで上下2本の記事として配信されました。»「PFI」は財政状況変化に対応できない―中村健・愛知県西尾市長に聞く(上) »「PFI」は財政状況変化に対応できない―中村健・愛知県西尾市長に聞く(下)

THE PAGE

「硬い地盤なら安心」ではない? 地震と地盤・建物の関係は

防災の日に合わせて、地震の揺れと地盤・建物の関係を名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫センター長に最新の模型を使って解説してもらいました。ページを開くと自動的に動画(音声あり)がスタートします。»「地盤が硬ければ安心」ではない? 熊本地震にみる地盤と建物倒壊の関係

震災リゲイン

被災者を救う制度とは? 日弁連の津久井弁護士に聞く

東日本大震災の復興支援から始まったフリーペーパー「震災リゲインpress」の発行も22号。今回の特集は「被災者を救う制度」で、僕は津久井進弁護士の紹介を担当させてもらいました。名古屋出身でもある津久井弁護士は、法律や制度が「足かせ」になりやすい災害復興で「法は人を救うもの」を当たり前にするために全国の被災地で法律相談の窓口を開くなど精力的に活動しています。リゲインは今年の九州豪雨の被災地向けに「号外」もつくりました。»公式サイトからPDFを見ることができます。