東洋経済オンライン

「次世代センサー」めぐる暗闘が示すトヨタグループの混迷

大阪の地震も衝撃で取材は進めていますが、まずはこの数カ月、時間をかけて集中的に取材してきた事件/裁判の裏側を追った記事を東洋経済オンラインに載せてもらいました。トヨタグループの問題、技術や知財の問題、警察・司法の問題、そして組織と個人の問題…さまざまなテーマを孕んでいて、しかも自分が書くべきだと思わされている事件です。»愛知製鋼、進まない「スパイ容疑裁判」の不毛−−トヨタグループで起きた新技術めぐる争い

DANRO

ティピーに魅せられた「福島→愛知のインディアン」の人生と夢

朝日新聞社が先月立ち上げたウェブメディア「DANRO」に初めて寄稿させてもらいました。「ひとりを楽しむ」「仕事を遊ぶ」などのコンセプトを聞いて「まずはこの人!」と思ったのが小牧の「インディアン」こと吉田拓矢さん。震災の体験談は聞いていましたが、「本業」のことをたっぷり話してもらったのは初めて。お互い新鮮な気分になりました。»アメリカ先住民のテント「ティピー」に魅せられた男 「再起の地」で追い続ける夢

THE PAGE

取材チーム「Newdra」発足、第一弾記事は「愛知のジビエ」ネットワーク化

このたび、名古屋のライターやカメラマンによる取材、報道チーム「Newdra」を結成しました。当面は若手カメラマンの吉田尚弘君、女性ライターの南由美子さんと僕の3人で「THE PAGE愛知版」に記事をコンスタントに出稿していきます。第一弾は僕の「愛知のジビエ」に関する記事。新鮮な素材をみんなで料理して、愛知・名古屋のニュース&ドラマを発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。»愛知のジビエ普及へ。山間部生産側と都市部消費側のネットワーク準備会発足

東洋経済オンライン

名大・岐阜大「法人統合」協議の舞台裏

東海地方の国立大学法人「統合」を目指した協議が名古屋大学と岐阜大学の参加でスタートしました。2大学間ではトントン拍子で話が進む雰囲気でしたが、他大学も取材するとなかなか厳しい現実が見えてきました。»名大・岐阜大「協議はトントン拍子」の舞台裏ー見えてきた「大学統合」の理想と現実

THE PAGE

「種子法」連載の最終回、世界の動きと日本の立ち位置

4月1日で廃止となる「種子法」。その意味を探って現場を訪ね、1月から続けてきた連載の最終回です。はっきり言って白黒はつきにくい、権利と利用のバランスが問われる問題だと分かりました。一方で著作権のように概念的なものでなく、「僕らが今、食べているもの」に関わっています。»種子法廃止は権利の保護か、公共性の排除か? 世界の動きと日本の立ち位置 ・連載全体はこちらから。»タネを守る ── 「種子法」廃止で何が変わるのか

MONEY PLUS

金シャチ横丁オープン、「なごやめし」はどこまで進化する?

名古屋城に食をテーマにした新施設「金シャチ横丁」がオープン。「なごやめし」のさらなる進化が期待される一方、キンキラキン具合にちょっぴり不安も…。僕なりに少し辛めの批評を交えて書かせていただきました。»金シャチ横丁が本日開業、「なごやめし」はどこまで進化する?

THE PAGE

種子法連載5回目、民間品種に賭ける農家たちの思い

「種子法」廃止をめぐる連載の5回目。公的機関が供給するタネに代わり、民間が開発したタネを使う米農家の取り組みや考えを取材するため、滋賀県の近江八幡や野洲に足を運びました。もうここまで進んでいるのかと、目からウロコな現場でした。»種子代高くても「これなしで経営考えられない」…民間品種に賭ける農家たち