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ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

コロナ大恐慌、愛知の下請けの苦しみ

「コロナ大恐慌」という特集名の週刊東洋経済本誌。考えたくはないのですが、もうその状態に突入していることは疑いありません。そんな中でトヨタ系下請け企業の現状や思いなどを2ページ分書かせてもらいました。3月末の取材スタートから、次々と状況が変わって右往左往し、校了前後の1週間もめまぐるしく変化があったので正直、情報としては追い付いていない部分も多いです。でも、なかなか口を開いてくれる人が少ない中で取材に応じてくれた関係者からは、先を見据えた深い言葉が聞けました。4/20 の全国発売に先駆けて、オンライン有料会員向けには公開されています。 »自動車産業を支える中小企業の戦い 下請けは塗炭の苦しみ(週刊東洋経済Plus)

愛知県が独自の「緊急事態宣言」へ 大村知事の会見を中継

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、愛知県が独自の「緊急事態宣言」を発出すると発表。9日の大村秀章知事会見を中継、ヤフーTHE PAGEのYouTubeチャンネルを通して配信しました。これまでかなり頑なに国の緊急事態宣言への指定入りを拒否してきた大村知事。入院患者数の落ち着きなど「科学的な根拠、数字を見ながら判断している」と繰り返してきましたが、見込みが甘かったことは否定できません。この会見の言葉もどれだけ県民に響いているでしょうか。 »愛知県が独自の「緊急事態宣言」へ 大村知事が会見(ヤフーTHE PAGE YouTubeチャンネル)

コロナ禍直撃の名古屋、デイサービス施設が引き受けた苦渋の決断と過酷な未来

新型コロナによって日本で亡くなった人の数としては依然、全国最多の都市である名古屋。医療・福祉関係者を中心とした壮絶な努力によって何とか抑え込んでいる状況ですが、感染爆発のリスクは消えていません。そんな中でツテのあった南区のデイサービス施設を2週間の休業明け初日に取材させてもらうことができ、久々に東洋経済オンラインの記事として公開されました。この教訓や対策が全国に、いや世界に生かされればと思います。 »コロナで苦悶する名古屋「介護事業者」の奮闘(東洋経済オンライン)

「ダンパー」取り替えるごとに建物揺らす 名古屋大学で異例の実験

こんなときに大地震が来たら…というのが笑い話にはならない時代。日々の備えと、ピンチをチャンスに変える態度が必要と感じさせる、名古屋大学・減災館の「ダンパー交換→建物丸ごと振動実験」プロジェクトを動画付き記事にしました。ムービー撮影は丸山カメラマンが担当、ヤフー本社の元テレビマンたちが編集し、ユニークな見出しは元毎日記者の飯田さんが付けてくれました。 »転んでもタダでは起きぬ! KYB免震不正の影響を受けた名古屋大学で地震再現実験(ヤフーTHE PAGE)

新型コロナ患者受け入れ 愛知・岡崎の病院でライブ中継対応

新型コロナウイルスに感染し、発症していない患者の受け入れを表明した愛知県岡崎市の藤田医科大学岡崎医療センターで、患者の搬送や病院長らの会見の様子を「ヤフーTHE PAGE/nameken」として中継対応しました。田畑に囲まれた(小学校は目の前にありますが)、まだ開院していないピカピカの医療施設に自衛隊車両に先導された大型バス3台がゆっくりと乗り付け、ブルーシートで目隠しされた入り口から患者が施設内に入っていきます。中には車いすの人もいて、慎重に時間を掛けて乗り降りしていることが分かりました。大変なオペレーションである一方、そうした状況が、目に見えないほど小さなウイルスによって引き起こされていることに不思議な感覚がしました。患者の皆さんの快復と病院関係者、地域の安全を祈っております。 »【中継録画】新型コロナ患者受け入れへ 愛知・岡崎市の医療施設が会見(ヤフーTHE PAGE)

名大・岐阜大統合で変わること、変わらないこと−−両大学長インタビュー

4月から全国初の県境を越えた経営統合を控える名古屋大学、岐阜大学。その両トップそろって独占インタビューをさせてもらいました。4月から何が変わり、何が変わらないのか。そして、その先の大学や地域のあり方が語られている動画付き記事です。»県境越えた初の国立大経営統合 名古屋大・岐阜大、両大学長インタビュー(ヤフーTHE PAGE)

生活保護基準引き下げで集団訴訟、名古屋で結審 原告ら「国民全員の問題」

生活保護をめぐり、名古屋でこんな裁判が全国に先駆けて進んでいます。なメ研のメンバーがフォローしてきましたが、結審後の記者会見の様子を録画でカバーさせてもらいました。いろいろと気付かされることの多い取材でした。»生活保護基準引き下げで集団訴訟、名古屋で結審 原告ら「国民全員の問題」(ヤフーTHE PAGE)

阪神・淡路から25年 問い続ける復興〜「震災リゲイン」31号

阪神・淡路大震災から25年。私の人生を変えた災害でもあります。まだ膨大な課題や論点がある中で、「震災リゲイン」でこだわってきた支援制度とボランティアのあり方について、室﨑益輝さんにお聞きしました。»震災リゲインプレス第31号|阪神・淡路から25年 問い続ける復興 »もしものときの生活再建入門|番外編・住宅の応急修理制度「一部損壊」への拡大と合わせて私が担当させてもらいましたので、よろしければどうぞ。

濁流に飲まれた家 解体に苦悩ーー「公費解体」の現実

3連休真っただ中に、台風19号上陸から3カ月という節目を迎えました。被災地では今から始まる「公費解体」という制度があります。それをテーマにヤフー個人の支援企画で長野、岡山を現地取材して5,000字超の記事にまとめました。ヤフートピックスにも上がり、多くの方に読んでもらえました。引き続き追い掛けていきたいテーマです。»台風19号から3カ月 住民が苦悩する自宅の公費解体(ヤフーニュース個人)

最後のイチロー杯「自分で自分を鍛えて」野球少年にメッセージ

全国ニュースとしても流れた「最後のイチロー杯」、生中継ではありませんでしたがnamekenとしても対応しました。»最後のイチロー杯「自分で自分を鍛えて」野球少年にメッセージ 映像は吉田カメラマンに担当してもらい、メッセージのノーカット版も配信されています。»【ノーカット】最後のイチロー杯「自分で自分を鍛えて」野球少年にメッセージ(ヤフーTHE PAGE)