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ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

名古屋の真ん中、2つの川たどる船旅を動画付き記事に

名古屋中心部を流れる「堀川」と「中川運河」を屋形船でめぐるクルーズイベントに参加、僕が船の先頭に張り付いて撮った動画をヤフー・THE PAGE編集部が動画付きの記事にしてくれました。今月から「なメ研」としてヤフー向けの記事提供や動画中継をするようになったため、初の「nameken」名義の記事となります。»名古屋の真ん中 2つの川を船でめぐって「水辺の街」再発見(ヤフーTHE PAGE)

Yahoo!ニュース 個人、10月の月間MVAをいただきました

Yahoo!ニュース個人の「月間MVA(Most Valuable Article)」に、先日の台風19号に関する拙稿が選ばれました。「記事のアクセス数ではなく、目指す世界観『発見と言論が社会の課題を解決する』を体現している記事を、編集部を中心とした運営スタッフがアナログで選出」する賞。以下のようなコメントを出させていただきました。 筆者による受賞コメント:月間MVAに選んでいただき、誠に光栄です。今回の台風19号は、その被災規模、範囲を見て、必ずマスメディアには出ない、取り残されているエリアがあると直感しました。ひと昔前なら、そうした地域を地方紙の担当記者やカメラマンがくまなく回って、取材できたでしょう。しかし、私も地方紙出身なので分かりますが、今はなかなかそうした態勢的余裕や、一人ひとりの記者の時間と自由度がありません。そして、例え地方メディアでカバーできても、それを全国の、その地方の状況を気にしている人たちにはなかなか届けられない。そんなジレンマを「個人」というフットワークと、ネットメディアの特性で乗り越えられる。そんなささやかな事例の一つとして手応えを感じました。まだまだ被災地の復興も道半ばです。今回の受賞を励みに、今後も地道な取材、執筆を続けて、社会のお役に立てればと思っています。 »【Yahoo!ニュース 個人】10月の月間MVAとMVCが決定

台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い

基本は長野にいましたが、私としてはやはり(ほとんど情報の入ってこない)新潟が気になって、ほんの一部ですが状況を見てきました。安心する部分と、心配な部分と…で考えさせられました。»台風19号 知られざる新潟県の被害、津南町集落住民の水や泥との闘い(ヤフーニュース個人)

台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間

台風19号で甚大の被害が出た長野県へ取材に入りました。津波に襲われたような千曲川の決壊現場、泥一面の周辺地区を歩き、途方に暮れるしかありませんが、住民やボランティアも一歩一歩前へ進み始めています。名古屋のNPOが環境を整えた自主避難所を訪れると、愛知県豊橋市の職員が支援に入ると約束する場面に出くわし、胸が熱くなりました。昨年の西日本豪雨以上の広域な被災地で、「個人」としてできることを探っていこうと思います。»台風19号で千曲川決壊の長野市、ある避難所の壮絶な1週間(ヤフーニュース個人)

閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみた

何とか無事に閉会したあいちトリエンナーレ。最後に滑り込みで展示を見られたので、美術批評として記事を書いてみました。これで僕としてもひと区切りを付けて、被災地取材に向かいたいと思います。»閉会のあいちトリエンナーレ、不自由展を本気で美術批評してみる(ヤフーニュース個人)

「表現の不自由展・その後」再開 なお残る乗り越えるべき論点

喧騒のトリエンナーレ(再開した不自由展以外はひっそりという話もありますが)、またここまでの状況と論点を整理してみました。 右も左も、そうでない人たちも冷静に(これしか言ってないけど)考えてもらえるための材料になればと思います。»「表現の不自由展・その後」再開 なお残る乗り越えるべき論点(ヤフー THE PAGE)

あいちトリエンナーレ・表現の不自由展めぐる問題をすべて「前向き」に考えてみよう

トリエンナーレについて取材を重ねて、僕なりの現場主義、地元主義、楽天主義?で書いてみました。これだけの困難を前向きに変えられれば、地元としては成功だと思いたいです。»あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」問題 あえて「前向き」に考えてみる(ヤフー THE PAGE)

伊勢湾台風から60年 被災者を治療した看護師の証言と病院で受け継がれる教訓

5,000人以上の犠牲者が出た戦後最大級の災害、伊勢湾台風から60年。名大・福和先生の本を手伝わせてもらった流れから、名古屋の港地区の病院で被災者の治療に当たった元看護師さんから取材できました。ヤフー「個人」の記事作成支援企画で、写真は吉田尚弘カメラマンが担当、ヤフー編集部とやりとりしながら5000字ほどの長文記事として配信されました。教訓を伝える一助になれば。»伊勢湾台風から60年 被災者を治療した看護師の証言と病院で受け継がれる教訓(ヤフーニュース個人)

「リノベ」の仕掛け人が次に挑む「公共」の立て直し方

週刊東洋経済本誌の6ページに渡る大型人物評伝「ひと烈風録」に2本目の記事を書かせてもらいました。取り上げたのは僕の大学の先輩でもある建築家/東京R不動産ディレクターの馬場正尊さん。4カ月余りの取材中、同行させてもらった佐賀県では大雨が降り、自邸建築の顛末を聞いた千葉・房総では大停電が起こりました。何が起こるか分からない時代を、何をやらかすか分からない先輩に見習って生き抜こうとあらためて思いました。連休明けの本誌発売に先駆けて、オンラインでは有料会員記事として配信されています。写真は(本誌には掲載されていませんが)佐賀県庁内での「勝手にプレゼンFES」の様子。»リノベブームの仕掛け人、公共空間の再生に挑むー建築家、東京R不動産ディレクター・馬場正尊(週刊東洋経済)

佐賀県を中心とした九州北部の豪雨、今後望まれる対策や支援の動き

大きな被害の出ている九州北部の豪雨、今後の対策や支援の動きについてヤフー個人でまとめました。写真は、1カ月半前にまったく別の取材で訪れた佐賀市。佐賀駅前の伝統芸能「面浮立」の像です(記事と直接関係はありません)»佐賀県を中心とした九州北部の豪雨、今後望まれる対策や支援の動き(ヤフーニュース個人)