MONEY PLUS

「ダンボルギーニ」が震災復興の象徴になったワケ

丸7年の「3・11」に合わせて、駆け足で宮城、福島を回りました。いろんな方に再会したり、新しく出会ったり。サイト制作にかかわらせてもらった「ダンボルギーニ」にも新しい発見がありました。»「ダンボルギーニ」が震災復興の象徴になったワケ-石巻の梱包会社が広げる地域と防災の可能性

GALAC

名古屋の放送文化を支えるユニーク企業

放送業界向けの月刊誌「GALAC」4月号に「名古屋の放送文化を支えるユニークな中部経済」をテーマに書かせてもらいました。3年前の「羽生選手の日の丸マスク」ネタなど、これまでの取材をまとめるような記事にして提稿した後、同誌が提携している東洋経済オンラインでも配信されました。»名古屋が元気になるカギはどこにあるのかー名古屋の放送番組を支える企業たち

THE PAGE

コンビニおにぎりの米の品種は? 「種子法」連載4回目で初の有料記事

「種子法廃止」をきっかけに始まった連載。今回から僕にとって初の有料記事としてリリースです。1本216円って、ネットニュースとしては高価な印象ですが、コンビニ各社や米卸の現場に取材を重ねるなど手間ひまはかけてます。今はTポイント払いや読み放題もあり、どんな反応になるか…。よろしくお願いします。»業務用米は本当に足りないのか?コンビニおにぎりから考える日本の米の実態

MONEY PLUS

日本酒界の“異端児”、名古屋の蔵元のドラマ

酒どころとしてはあまり知られていない名古屋に、「醸し人九平次」というブランドの日本酒で評価を高めている蔵元があります。かれこれ4年ほど前に一度取材させてもらったことがあるのですが、最近「日本酒セミナー」を始めたと聞き、私の主宰する「なメ研(なごやメディア研究会)」に合わせて開催、その様子を記事にさせてもらいました。飲んだくれるだけでない、日本酒の味わい方と奥深さを学べた有意義な会の雰囲気をぜひ。»日本酒界の異端児「醸し人九平次」が明かす“ドラマ”

MONEY PLUS

これが「狩りガール」の生きる道ー愛知で鳥獣害駆除に奮闘する女性猟師の思い

最近、中山間地に通う機会が多く、取材することも増えた「ジビエ」つながりで、豊田・足助を拠点にする女性猟師さんの思いと“経済事情”をまとめることになりました。「お金」をテーマにしたMONEY PLUSの記事第2弾。»イノシシ1頭1万8千円、鳥獣駆除に奮闘する女性猟師のメッセージ

THE PAGE

タネは守れるかー「種子法」廃止の波紋を追う連載スタート

まだ限定的ですが昨年から話題になっている「種子法」の廃止について、THE PAGEで全6回ほどの連載記事を書かせてもらえることになりました。 第1回はこの問題で引き合いに出されることの多い愛知県山間部の「幻の米」ミネアサヒを守る取り組みについて。»「幻の米」が消える? 4月「種子法」廃止、食卓や国の農業はどう変わるのか 昨年末、農水省にも直接取材をした2本目の記事も同時公開されましたので、よろしければ合わせてご覧ください。»日本農業の舵切り替わった──種子法廃止は民間参入促進? それとも外圧? 個人的にちゃんと腰を据えて追い掛けていきたいなと思える、奥深いテーマです。よろしくお願いします。

MONEY PLUS

次の震災への備え、「地震保険」で大丈夫?

「MONEY PLUS」というネットメディアで新しく書かせてもらうことになりました。その名の通り「お金」を起点にした経済メディアが、はっきり言って僕はお金に無頓着な人間。できるだけ変わった視点からの記事を求められています。しかし、第一弾は「地震保険」の記事。僕としては結構まともなお金の話です。関東の地震で騒ぎがあったり、日経一面では福和先生の本がコラム「春秋」に取り上げられたりと、タイミング的にも悪くありません。約4,000字と結構な長文ですが、よろしければどうぞ。»いつか起こる震災への備え、「地震保険」で大丈夫?

震災リゲイン

震災リゲインpress「号外」三重版発行

約1カ月前の台風21号被害に見舞われた三重県伊勢市と玉城町の皆さんに向けて、震災リゲインプレスが「号外」を発行しました。九州北部豪雨での号外発行の経験を生かして、生活再建制度に詳しい岡本正弁護士と佐々木晶二・前国交省国土交通政策研究所長の監修の下、みえ災害ボランティア支援センターの協力によって形になりました。生活再建の長い道のりと、最後まで「声なき声」を拾いたいという現地の皆さんの思いが反映されています。これから両市町で配布されるとともに、今後の防災学習などにも活用していただけるはずです。PDF版へのリンクなども含め»コチラから。

東洋経済オンライン

「国民の半数が被災者になる」次の震災で名大教授が訴える備え

無事、出版された名大減災連携研究センター長、福和伸夫教授の本について、書評的な記事を東洋経済オンラインに書かせてもらいました。本書で明かされる「ホンネ」の一端を解説しています。»警告!次の震災は国民の半数が被災者になる-名古屋の名物教授が訴える大地震への備え