週刊東洋経済

「高校力」特集で愛知のページを担当

10/8発売の週刊東洋経済、特集「高校力」で愛知の受験事情のページ(p76-77)を担当させてもらいました。東海、旭丘、岡崎の3強に、地元志向の2番手校が続くも、名大合格者数では上位が入れ替わるという独自の構図。取材してあらためて知ることばかりでした。それ以外の地域も北海道から九州まで網羅されて必読!です。ぜひ全国の書店でお手にとってください。»週刊東洋経済2016年10月15日号「大学より濃い校風と人脈 高校力 公立の逆襲」

Yahoo!ニュース個人

帰村めぐり現新一騎打ち 村長選から見る福島・飯舘村の今

ずっと通ってきた福島県飯舘村で6日告示、16日投開票の村長選が始まりました。9月下旬に現地を回ったルポと、その後に開かれた公開討論会を合わせて、久々のYahoo!個人記事として書きました。よそ者の見方であることは承知の上ですが、少しでも村の人たちの選択の参考になればと思ってます。»帰村めぐり現新一騎打ち 村長選から見る福島・飯舘村の今

弁護士ドットコム

河合塾「雇い止め」問題で労働委員会が講師の復職など命じる決定

2年ほど前から取材してきた河合塾の「雇い止め」問題で、愛知県労働委員会が講師の復職などを命じる決定を下しました。塾側が否定してきた委託契約講師の「労働者性」も認められるなど、なかなか画期的な判断です。これまでこのテーマはBusiness Journalに書いてきましたが、今回は弁護士ドットコムに寄稿しました。»河合塾講師「雇い止め」、労働委員会が復職認める…委託契約講師の「労働者性」も認定

全国賃貸住宅新聞

コラム「街場の防災論」スタート

主にマンションのオーナー向けの専門紙「全国賃貸住宅新聞」で、月に一度コラムを書かせてもらうことになりました。タイトルは「南海トラフ巨大地震に備える街場の防災論」。同紙が今年から名古屋に支局を開設、紙面にも名古屋版がつくられたことから、名古屋の防災や災害の特徴について基本の解説的な記事を書きます。タイトルは仰々しくてちょっと恥ずかしい気もしますが、自分も勉強しながらコツコツと。しかし最近はすっかり紙の仕事をメーンにいただいています。

震災リゲイン

外国人支援、七ヶ浜の今ー震災リゲインpress第18号発行

岩手や北海道で水害による犠牲者が出ています。お悔やみ申し上げるとともに、あらためて備えの大切さ、難しさを痛感させられます。ほんの少しでも貢献できればという思いで取り組んでいる「震災リゲインpress」18号が完成しました。愛知・名古屋で設立準備が進む外国人支援ネットワークや、6年ぶりの海開きにこぎ着けた宮城県七ヶ浜町の「今」などを書いています。

Yahoo!ニュース個人

イタリア地震でオーサーコメント

山岳地帯の街が壊滅的な被害を受けているイタリア中部の地震について、Yahoo!個人のオーサーコメントを書きました。中越地震との比較や日本が受け止めるべき教訓なども。»イタリア中部地震、死者159人に 懸命の救出活動続く(AFP=時事) »伊中部地震、死者250人に 「人災」の可能性捜査(AFP=時事)

週刊東洋経済

東洋経済NAGOYA臨時増刊号2016発売!

毎年恒例となっている「週刊東洋経済NAGOYA臨時増刊号」の2016年版が発行されました。今年は「飛翔する名古屋」と題して、世界に羽ばたく名古屋独自の企業や人材育成に注目。私は「コメ兵」「防災」「河村市政」「西川流家元インタビュー」など計10ページ分を担当させていただきました。例年以上にポジティブさのあふれる誌面になっています。どうぞよろしくお願いいたします。

Business Journal

ツタヤ図書館の二の舞いか…愛知県西尾市のPFIプロジェクトが波紋

「西尾の抹茶」で知るぞ人ぞ知る愛知県西尾市で、PFIのまちづくりが大揺れに揺れています。いろいろ縁あって、かなり入り込んで取材することができました。単純な行政たたきに終わりたくはないと思いながら、賛否それぞれの意見に耳を傾けた上で、やはり首をひねることの多い計画です。»ツタヤ図書館の二の舞いか…愛知県西尾市で市民&市職員が異例の反対運動!豪華スポーツ施設に

東洋経済オンライン

廃棄物業界の異端児「くませい」が直面する熊本地震の現実

熊本地震で4本目の記事(あともう3本ほど、紙媒体用に執筆中)です。名古屋のごみ取材で知った「くませい」こと熊本清掃社。その被災地での奮闘ぶりを通して災害廃棄物の問題をクローズアップしてみました。誰もがごみを出したいわけではないけれど、災害時はそうはいかない。だからこそ普段から考えておきたい問題です。»熊本地震、「災害廃棄物」処理という重い課題ー業界の異端児「くませい」が奮闘している