学校の当たり前を疑え “公立一筋”校長の突破力

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学校の当たり前を疑え “公立一筋”校長の突破力

4月22日発売の『週刊東洋経済』本誌、計6ページ分の大型人物ルポ「ひと烈風録」に初めて書かせてもらいました。

取り上げさせていただいたのは東京・千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長。「宿題を出さない」「定期テストも廃止する」「クラス担任をなくす」などの大胆な学校改革を進める“公立一筋”の教育者です。

縁あってこの1月から4回ほど上京して、学校現場での取り組みから工藤校長の思想、思考、興味関心、ルーツまでをたっぷり聞かせていただきました。僕自身の中学校生活や、息子がいま通う名古屋の中学校の状況などと比べて目からうろこの落ちる話ばかり。そして、それ以上に工藤校長の「素顔」に迫りたかったので、それをどう引き出してまとめられるか悩み抜きました。でも、周辺取材を含めて人物ルポをこれだけじっくりと煮詰めて書けたのは初めてだったかも。本当に楽しく、貴重な経験となりました。

超多忙の中、時間を割いてくださった工藤校長はじめ関係者の皆さん、東洋経済の皆さん、そして時事通信出版局の皆さんに感謝申し上げます。

ウェブ版は以下から、東洋経済プラス会員限定記事として読むこともできます。よろしくお願いします。»ひと烈風録・千代田区立麹町中学校 校長 工藤勇一

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