Category: 東洋経済オンライン

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中部電力、この時期に社長交代の理由とは?

ちょうど1年ほど前、東洋経済名古屋特集号のため集中的に取材対象にしていた中部電力。きのう突然の社長人事発表ということで慌てて会見場に駆け込み、オンラインの記事にしました。ちなみに今年も名古屋特集号、あります。»中部電力、この時期に社長交代の理由とは? 東電アライアンスなど具体化へ加速

国連防災世界会議、興味深かった市民イベント

14日から18日にかけて、国連防災世界会議の開かれた仙台市に行ってました。実は最初あまり注目していなかったのですが、本会議以外に開かれる市民主体の公開イベントのプログラムをよく見ると、かなり興味深いものがあれもこれも。350以上あるとのことでメディアもカバーしきれないだろうと思い、初日から自分なりに作戦を立てて各会場を回りました。慌ただしく移動しながらの荒っぽい原稿となってしまいましたが、東洋経済オンラインに2本掲載してもらいました。 »唖然!戦時下のヨルダンで原発建設計画-国連防災世界会議で浮かび上がる危機 »全国の「道の駅」は”防災拠点”になるか-立地や制度面でさまざまな課題も

超高層ビルの揺れは「別次元」で襲う

三陸沖で続いた地震を受けて、少し前に名古屋大学の福和先生から教えてもらった(それまで知らなかった)「長周期地震動階級」を見てみたところ「なるほどー」と思ったので、東洋経済オンラインの記事にさせてもらいました。まだまだわかりにくいですが、今後に期待したいです。(写真は東山スカイタワーから見た名古屋駅周辺) »超高層ビルを襲う地震は、なぜ怖いのか-「長周期地震動階級」を知っておこう

「多置換ベンゼン」の可能性は?

名古屋大学の研究グループが成功した「多置換ベンゼン」の合成手法について東洋経済の記事にしました。STAP問題の教訓もあり、報じる側としてもかなり慎重にならざるを得ません。そもそも一般受けするテーマではないのですが、個人的にはこの先生の噂は前々から聞いていましたし、可能性は感じます。ビジュアルは和紙と並べると雪の結晶みたいですね。 »「多置換ベンゼン合成」、英ネイチャー誌に-名大大学院理学研究科の伊丹教授らが成功

トヨタ下請け企業が挑む「超絶カクテルシェーカー」

お酒の話題が続きますが、こちらは洋酒。コツコツ頑張っている企業ですし、こうした技術転用も大好きな話題。楽しみながら取材させてもらいました。IGNITIONとの連動企画で、写真は九平次と同じ〝師匠〟です。 »トヨタ下請け企業、「絶品シェーカー」に挑む

「震度7はあった」長野県北部地震からの教訓

11月22日に発生した長野県北部地震について、現地調査から戻られた名古屋大学の鈴木康弘教授にお聞きしました(写真は鈴木教授提供)。 白馬村堀ノ内地区は「震度7はあったはずだ」と断言した上で、非常に教訓の多い地震だったと言います。 私も、まったく見る目が変わりました。 »過小評価は禁物、「長野県北部地震」の衝撃度-名古屋大学の鈴木康弘教授に聞く

スガキヤの300円ラーメンはどうなる?

幸楽苑の290円ラーメン販売中止で、がぜん注目が高まった(らしい)スガキヤの動向について書かせてもらいました。 »スガキヤの300円ラーメンはどうなる?

ノーベル賞受賞会見

ノーベル賞、フランス出張中だった名大の天野教授がようやく帰国されたため、赤崎教授とももに共同会見が名大でありました。 僕は東洋経済出稿のため、原稿を書き、写真を撮ってその場で送信する“1人通信社”状態。今朝の新聞各社が1面などに出しているであろうカット、僕は正面から。東京の編集部と連携して他メディアと遜色ないスピードで公開できました。 »ノーベル賞、天野教授が語った「次の夢」

ノーベル賞、「この3人」の意義

ノーベル物理学賞に赤崎勇・名城大教授、天野浩・名古屋大学教授、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の3氏の報。10年前の新聞社(署回り)時代、一度だけ「赤崎さん受賞に備えて夜まで待機せよ」と名城大で待っていた経験を思い出します(本当に待っていただけでしたけど)。 あれから毎年、気になっていましたが、ようやく今年、しかも「この3人」…という思い入れをもって書かせてもらいました。 »ノーベル賞、「3人同時受賞」の深い意義

「不遇の山」、御嶽山

岐阜・長野県境の御嶽山が噴火しました。名古屋から直線距離で100キロ足らず。今年の初めはふもとの木曽町に仕事に行くなど周辺を通ることはあったのですが、登山をしたことはありませんでした。しかしこれだけの人が山登りを楽しんでいて、噴火に直面するなんて…。広島の土砂災害はじめ立て続けに起こる災害を重ねてみないわけにもいかず、また東洋経済オンラインに書かせてもらいました。よろしければご覧ください。 »不遇の山、御嶽山が突き付ける災害リスク