東洋経済オンライン

必ずくる南海トラフ「半割れ」の巨大ジレンマ

編集協力に当たった名古屋大学・福和伸夫教授の第2弾著書を基に、東洋経済オンラインに1本書かせていただきました。「半割れ」であれ「全割れ」であれ、「日本を終わらせない」のが3・11後を生きている僕らの使命。写真は、8年前の3月14日朝に撮影した宮城県塩竈市の忘れがたい光景です。»いつか起こる「南海トラフ地震」に必要な備え 予知はできない」としても放置はできない

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名大との法人統合進める岐阜大の学部再編をめぐる迷走

岐阜大学で学部再編をめぐる問題が噴出しています。先月、Newdraライターの石黒好美さんに“当事者”としての記事を書いてもらったのに続き、今回は名大との統合協議の関係から私が書かせてもらいました。»岐阜大の学部再編、「白紙説」も飛び交う迷走

東洋経済オンライン

「次世代センサー」めぐる暗闘が示すトヨタグループの混迷

大阪の地震も衝撃で取材は進めていますが、まずはこの数カ月、時間をかけて集中的に取材してきた事件/裁判の裏側を追った記事を東洋経済オンラインに載せてもらいました。トヨタグループの問題、技術や知財の問題、警察・司法の問題、そして組織と個人の問題…さまざまなテーマを孕んでいて、しかも自分が書くべきだと思わされている事件です。»愛知製鋼、進まない「スパイ容疑裁判」の不毛−−トヨタグループで起きた新技術めぐる争い

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名大・岐阜大「法人統合」協議の舞台裏

東海地方の国立大学法人「統合」を目指した協議が名古屋大学と岐阜大学の参加でスタートしました。2大学間ではトントン拍子で話が進む雰囲気でしたが、他大学も取材するとなかなか厳しい現実が見えてきました。»名大・岐阜大「協議はトントン拍子」の舞台裏ー見えてきた「大学統合」の理想と現実

東洋経済オンライン

「国民の半数が被災者になる」次の震災で名大教授が訴える備え

無事、出版された名大減災連携研究センター長、福和伸夫教授の本について、書評的な記事を東洋経済オンラインに書かせてもらいました。本書で明かされる「ホンネ」の一端を解説しています。»警告!次の震災は国民の半数が被災者になる-名古屋の名物教授が訴える大地震への備え

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技術立国・日本の大学が直視すべき「安全保障貿易管理」

名古屋にいると多い大学取材の一環として、この「安全保障貿易管理」の問題に出くわしました。難しいしデリケートな問題をはらむので、特に大学の問題としてちゃんと取り上げるメディアはほとんどないようでしたが、避けて通れないテーマと思い、半年以上かけて少しずつ取材をしてきました。ようやく公開できたのが、北朝鮮のミサイルや核開発がこれだけ差し迫ったタイミングとなりました。»日本から先端軍事技術が流出しかねない理由−大学は「安全保障貿易管理」を直視すべきだ

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「レゴランド」成否のカギは?

名古屋市港区で4月1日に正式オープンする「レゴランド・ジャパン」のプレスレビューに参加し、東洋経済に記事を書かせてもらいました。正直、まったく予想以上の反響で驚きでした。訂正箇所でご迷惑お掛けした皆さんにはおわび申し上げます。ただ、何のしがらみもない地元ライターとして、書くべきことは書けたと思っています。ヤフーニューストップにも掲載。»レゴランド「子供料金5300円」は妥当なのか

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廃カツ横流し事件の全真相

個人的に今年はこれに始まり、これに終わるような形になりました。しかし全国ニュース的にはあれだけ大騒ぎしたのがウソのように、最後まで裁判を傍聴する記者はまばらで、ひっそりと幕を閉じようとしている廃カツ横流し事件。3人の公判供述をつなぎ合わせて、ようやく見えてきた全容を書きました。»70代男3人がハマった「廃カツ横流し」全内幕

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廃棄物業界の異端児「くませい」が直面する熊本地震の現実

熊本地震で4本目の記事(あともう3本ほど、紙媒体用に執筆中)です。名古屋のごみ取材で知った「くませい」こと熊本清掃社。その被災地での奮闘ぶりを通して災害廃棄物の問題をクローズアップしてみました。誰もがごみを出したいわけではないけれど、災害時はそうはいかない。だからこそ普段から考えておきたい問題です。»熊本地震、「災害廃棄物」処理という重い課題ー業界の異端児「くませい」が奮闘している