Category: 震災リゲイン

ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

いま災害が起きたら? 避難所と感染症

緊急事態宣言は全国的に解除されましたが、新型コロナが完全にはなくなっていない中で「もし今、災害が起きたら?」。メディアでも問われることが多くなったこのテーマを、「震災リゲイン」としてもまとめてみました。コロナ禍で編集も大いに苦しみましたが、名大の福和先生に寄稿もいただくなどして何とか形になりました。4万部を全国でコツコツと配布します。 »震災リゲインプレス第33号|明日に架ける橋

阪神・淡路から25年 問い続ける復興〜「震災リゲイン」31号

阪神・淡路大震災から25年。私の人生を変えた災害でもあります。まだ膨大な課題や論点がある中で、「震災リゲイン」でこだわってきた支援制度とボランティアのあり方について、室﨑益輝さんにお聞きしました。»震災リゲインプレス第31号|阪神・淡路から25年 問い続ける復興 »もしものときの生活再建入門|番外編・住宅の応急修理制度「一部損壊」への拡大と合わせて私が担当させてもらいましたので、よろしければどうぞ。

もしものときの生活再建入門・仕事の被害や再開で困ったら

防災・復興支援のフリーペーパー「震災リゲイン」に連載している「もしものときの生活再建入門」の第6回記事がウェブにアップされました。今回は「仕事」をテーマに、被災時の雇用関係や事業再開にまつわる制度を紹介しています。経営者や自営業者だけでなく、会社勤めの人たちにも知っておいてほしいことです。»もしものときの生活再建入門|第6回・仕事の被害や再開で困ったら(震災リゲインpress)

マンションが被災したら…支援のまとめ

発生から3年が経った熊本地震は、熊本市などを襲った都市型の災害でもありました。あのときさまざまな被害が出たマンションの被災後の生活再建について「震災リゲイン」の連載でまとめてみました。弁護士さんたちの意見も聞き、完全ではないですがなかなか他にはない整理の仕方になっているかと思います。写真は3年前の4月19日、名古屋空港からの再開第1便の機上から撮った熊本市内です。»もしものときの生活再建入門|第5回・マンションが被災したら(震災リゲインpress)

イザ!というときの「保険」の活用と注意点

「震災リゲイン」で連載中の「もしものときの生活再建入門」第4回がウェブで公開されました。災害に備える保険と公的な支援制度の関係という、あまり語られなさそうなテーマをあえて整理してみました。震災復興支援と防災・減災をテーマにしたフリーペーパー、震災リゲインpressは次号、28号の発刊に向けて準備しています。»もしものときの生活再建入門|第4回・災害に関する保険の活用と注意点

被災者支援制度をときほぐす連載記事「もしものときの生活再建入門」

北海道の地震で被災した方々にお見舞い申し上げます。今回は発生当日から道内全市町村に「災害救助法」が適用されました。 それが適用されたらどうなるの? という話を8月発行の「震災リゲインpress」第26号に書いたので、ネットにも記事を上げてもらいました。具体的には住宅の応急修理に58万4,000円が支給されるが、いろいろ条件はある…などの内容です。 連載はこれで3本目になりますが、僕は法律の専門家ではありませんので、公の情報と弁護士さんたちの発言や意見を照らし合わせながら、市民目線で重要と思われる点をできるだけかみくだいて伝えることに努めています。不十分な点は多々あると思いますのでネットでは随時、加筆修正していきます。どうぞよろしくお願いいたします。»もしものときの生活再建入門|第3回・災害救助法と被災者支援の関係

震災リゲインpress「号外」三重版発行

約1カ月前の台風21号被害に見舞われた三重県伊勢市と玉城町の皆さんに向けて、震災リゲインプレスが「号外」を発行しました。九州北部豪雨での号外発行の経験を生かして、生活再建制度に詳しい岡本正弁護士と佐々木晶二・前国交省国土交通政策研究所長の監修の下、みえ災害ボランティア支援センターの協力によって形になりました。生活再建の長い道のりと、最後まで「声なき声」を拾いたいという現地の皆さんの思いが反映されています。これから両市町で配布されるとともに、今後の防災学習などにも活用していただけるはずです。PDF版へのリンクなども含め»コチラから。

被災者を救う制度とは? 日弁連の津久井弁護士に聞く

東日本大震災の復興支援から始まったフリーペーパー「震災リゲインpress」の発行も22号。今回の特集は「被災者を救う制度」で、僕は津久井進弁護士の紹介を担当させてもらいました。名古屋出身でもある津久井弁護士は、法律や制度が「足かせ」になりやすい災害復興で「法は人を救うもの」を当たり前にするために全国の被災地で法律相談の窓口を開くなど精力的に活動しています。リゲインは今年の九州豪雨の被災地向けに「号外」もつくりました。»公式サイトからPDFを見ることができます。

震災リゲインpress「身につける」防災

21号目となった震災リゲインpressは「身につける」防災特集。名古屋のヤモリが手がける「Loops」と浜松の「キズナックス」の記事を担当しました。»震災リゲインpress第21号

震災リゲインpress20号「頼りになる」ラジオ

2012年の第3号から参画させてもらっていた「震災リゲインpress」も6年目に入り、節目の20号。今回は「ラジオ」がメインテーマで、今年の「1・17」に取材した「FMわぃわぃ」について書かせてもらいました。継続は力なりで、まだコツコツとやっていきます。PDFは»コチラ