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ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

土地区画整理「先進地」名古屋で行き詰まりも その歴史と現状を探る

破綻しかけている名古屋・守山の土地区画整理事業について、歴史的な経緯を含めてまとめてみました。「THE PAGE」がヤフーに完全吸収されたため、ヤフーニュースのみに直接流し込む形になります。どんな読まれ方をするのかも探りながら。»かつて「白い街」を築いた先駆者・名古屋はなぜ行き詰ったのか? 土地区画整理事業の現在

噴火から4年の御嶽山に山頂まで登りました

戦後最悪の噴火災害のあった御嶽山に、昨年に引き続き登ってきました。本当は初日に行く予定だったのですが、急な風邪で断念…。ちょっとゆっくりめのタイミングで久々にヤフー個人に出稿しました。»噴火から4年の御嶽山に山頂まで登りました

「買って良い街 悪い街」特集、名古屋は?長久手は?

18日発売の週刊東洋経済「買って良い街 悪い街」特集で「東海」の2ページ分(p38-39)を担当させてもらいました。名古屋のタワマン事情と「南・ミナミ」のまちづくり、そして災害リスクをめぐる一悶着…さらに長久手の伸びしろと課題などをまとめています。毎年発行されていた名古屋臨時増刊が今年はない代わりに…? ぜひ書店でお手にとってみてください。ウェブの有料記事はコチラから»タワマンがすぐに完売 名古屋は「南」の開発が熱い

東海豪雨から18年、災害相次ぐ日本列島で「防災の誓い」をあらたに

2000年9月に死者10人を出した東海豪雨から18年が経ちました。毎年開かれている「語り継ぐ集い」。ここ数年参加できていなかったのですが、今年はぜひと思って早朝に足を運び、記事にさせてもらいました。当時は四日市にいて経験しました。私の災害取材の原点です。»東海豪雨から18年、災害相次ぐ日本列島で「防災の誓い」をあらたに

被災者支援制度をときほぐす連載記事「もしものときの生活再建入門」

北海道の地震で被災した方々にお見舞い申し上げます。今回は発生当日から道内全市町村に「災害救助法」が適用されました。 それが適用されたらどうなるの? という話を8月発行の「震災リゲインpress」第26号に書いたので、ネットにも記事を上げてもらいました。具体的には住宅の応急修理に58万4,000円が支給されるが、いろいろ条件はある…などの内容です。 連載はこれで3本目になりますが、僕は法律の専門家ではありませんので、公の情報と弁護士さんたちの発言や意見を照らし合わせながら、市民目線で重要と思われる点をできるだけかみくだいて伝えることに努めています。不十分な点は多々あると思いますのでネットでは随時、加筆修正していきます。どうぞよろしくお願いいたします。»もしものときの生活再建入門|第3回・災害救助法と被災者支援の関係

70歳「ウルトラスーパーボランティア」の人生哲学

台風一過、大阪ほどではないですが名古屋も停電の影響などがまだ続いています。これから支援の動きも見られるでしょう…というタイミングで、私から見て「ウルトラスーパー」な災害ボランティア、松沢さんのインタビュー記事を朝日新聞系のネットメディア「DANRO」で公開してもらいました。ウルトラびっくりスーパー感動な半生記です。»名古屋の「ウルトラスーパーボランティア」 障害乗り越えた70歳の人生哲学

野菜食べない愛知県人に新提案「あいちサラダめし」

愛知は農業が盛んなのに、野菜の摂取量は全国最下位レベル。そんな実態を反映して立ち上がった「あいちのサラダめし」普及プロジェクトをフォローしました。»野菜食べない愛知県人に新提案 絶対おいしい「あいちサラダめし」って何?

レゴランド、海外との比較で提案したい「ジャパン」の戦略

夏休み真っただ中、どうにかしてレゴランドのことを記事にできないかという依頼で久々に書いてみました。価格のことはさんざん言われていますが、海外のレゴランドの中身と比較しての分析は今まであまりなかったのではないかと思います。レゴ愛があるからこそ「ジャパン」にはもっと奮起してもらわねば。»レゴランド、海外との比較で提案したい「ジャパン」の戦略

災害ボランティアが考えたい被災地の“経済効果”

“お金”が切り口のネットメディア、MONEY PLUSで「災害ボランティアにまつわるお金の話」を書かせてもらいました。今回の西日本豪雨では、ボランティアに屋上駐車場を無料開放していたホームセンターが印象的でした。助け合いもお金の循環も回り回って…ということです。»災害ボランティアが考えたい“経済効果” 被災地内外で貢献できるお金の話

西日本豪雨、被災地の子を苦しめる壮絶な被害と課題

西日本豪雨取材で、縁があり広島県三原市を中心に回りました。保育所の無残な光景、アレルギー患者の苦悩、見落とされた被災…。山積みの課題を直視していただければ。»豪雨被災地「アレルギー患者」が直面する危機