THE PAGE

「民泊」誰がどう関わるべき?

国が特区や新法の整備を進めている「民泊」について、京都での取材を含めた内容を2本の記事にまとめました。前編は国や自治体の動きと京都の弁護士の見解。後編は京町家を生かしたゲストハウスと、インターネットの仲介サイト「AirBnB」で民泊をしている人たちの生々しい声です。»“法の網がかかっていない”トラブル相次ぐ「民泊」、特区と新法の行方は? »“一部の例でイメージ悪化”「民泊」現場の模索、誰が質を担保?

東洋経済オンライン

廃カツ横流し事件の全真相

個人的に今年はこれに始まり、これに終わるような形になりました。しかし全国ニュース的にはあれだけ大騒ぎしたのがウソのように、最後まで裁判を傍聴する記者はまばらで、ひっそりと幕を閉じようとしている廃カツ横流し事件。3人の公判供述をつなぎ合わせて、ようやく見えてきた全容を書きました。»70代男3人がハマった「廃カツ横流し」全内幕

Newzdrive.com (original contents)

「ダンボルギーニ」公式サイトオープン!

この秋から参加させてもらっていた極秘?プロジェクト、「ダンボルギーニ」公式サイトがオープン! ダンボールで作るランボルギーニ、その2号車の完成に合わせて、石巻の「今野梱包」による新事業創出から震災復興、そして初代ダンボルギーニへの挑戦までを取材、ライティングしました。今までにない仕事で慣れない面もありましたが、たっぷり楽しんだ上に、プロジェクトチームの末席に加えてもらっています。ぜひご覧ください。»Damborghini official site

弁護士ドットコム

美濃加茂市長、逆転有罪判決の衝撃

受託収賄罪などに問われた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長に対する控訴審で、名古屋高裁は一審の無罪判決を取り消し、逆転有罪を言い渡しました。正直、一審ではこのぐらいの判決になるかも、とまさに思っていた量刑。つまり、起訴された事件で有罪率99%とも言われる日本の司法なら十分あり得た判決です。逆に言うと一審無罪はかなりインパクトが大きかった。しかし、これがほとんど新証拠も出ていない控訴審でひっくり返るのは、非常に違和感があります。今回は傍聴希望者が余りにも多くて抽選に外れ、公判後の記者会見のみ出て書きました。また判決文を精査してじっくり書きたいと思っています。»逆転有罪の美濃加茂市長「高裁の判断と闘う」「政治家は誰にも会えなくなる」

週刊東洋経済

「高校力」特集で愛知のページを担当

10/8発売の週刊東洋経済、特集「高校力」で愛知の受験事情のページ(p76-77)を担当させてもらいました。東海、旭丘、岡崎の3強に、地元志向の2番手校が続くも、名大合格者数では上位が入れ替わるという独自の構図。取材してあらためて知ることばかりでした。それ以外の地域も北海道から九州まで網羅されて必読!です。ぜひ全国の書店でお手にとってください。»週刊東洋経済2016年10月15日号「大学より濃い校風と人脈 高校力 公立の逆襲」

Yahoo!ニュース個人

帰村めぐり現新一騎打ち 村長選から見る福島・飯舘村の今

ずっと通ってきた福島県飯舘村で6日告示、16日投開票の村長選が始まりました。9月下旬に現地を回ったルポと、その後に開かれた公開討論会を合わせて、久々のYahoo!個人記事として書きました。よそ者の見方であることは承知の上ですが、少しでも村の人たちの選択の参考になればと思ってます。»帰村めぐり現新一騎打ち 村長選から見る福島・飯舘村の今

弁護士ドットコム

河合塾「雇い止め」問題で労働委員会が講師の復職など命じる決定

2年ほど前から取材してきた河合塾の「雇い止め」問題で、愛知県労働委員会が講師の復職などを命じる決定を下しました。塾側が否定してきた委託契約講師の「労働者性」も認められるなど、なかなか画期的な判断です。これまでこのテーマはBusiness Journalに書いてきましたが、今回は弁護士ドットコムに寄稿しました。»河合塾講師「雇い止め」、労働委員会が復職認める…委託契約講師の「労働者性」も認定

全国賃貸住宅新聞

コラム「街場の防災論」スタート

主にマンションのオーナー向けの専門紙「全国賃貸住宅新聞」で、月に一度コラムを書かせてもらうことになりました。タイトルは「南海トラフ巨大地震に備える街場の防災論」。同紙が今年から名古屋に支局を開設、紙面にも名古屋版がつくられたことから、名古屋の防災や災害の特徴について基本の解説的な記事を書きます。タイトルは仰々しくてちょっと恥ずかしい気もしますが、自分も勉強しながらコツコツと。しかし最近はすっかり紙の仕事をメーンにいただいています。

震災リゲイン

外国人支援、七ヶ浜の今ー震災リゲインpress第18号発行

岩手や北海道で水害による犠牲者が出ています。お悔やみ申し上げるとともに、あらためて備えの大切さ、難しさを痛感させられます。ほんの少しでも貢献できればという思いで取り組んでいる「震災リゲインpress」18号が完成しました。愛知・名古屋で設立準備が進む外国人支援ネットワークや、6年ぶりの海開きにこぎ着けた宮城県七ヶ浜町の「今」などを書いています。

Yahoo!ニュース個人

イタリア地震でオーサーコメント

山岳地帯の街が壊滅的な被害を受けているイタリア中部の地震について、Yahoo!個人のオーサーコメントを書きました。中越地震との比較や日本が受け止めるべき教訓なども。»イタリア中部地震、死者159人に 懸命の救出活動続く(AFP=時事) »伊中部地震、死者250人に 「人災」の可能性捜査(AFP=時事)