THE PAGE

続く余震「車中泊」の悲劇どう対応? 熊本地震の教訓「7つの備え」(下)

熊本地震に学ぶ「7つの備え」、後半4つの記事です。あくまで僕の実体験や普段こだわっているテーマがベースの独断偏見で、教科書的に網羅はできていないことを前提に読んでいただければ。»続く余震「車中泊」の悲劇どう対応? 熊本地震の教訓「7つの備え」(下) きのうの前編はヤフトピの関連記事にリンクされました。

THE PAGE

2度の「震度7」や届かない物資……熊本地震の教訓「7つの備え」(上)

熊本地震から僕なりに学んだ「7つの備え」をまとめました。教科書的な教訓ではなく、あくまで現地での実体験と実感に、それ相応の根拠を名古屋に戻って補足取材したつもりです。上下2回に渡って、ヤフー子会社のネットメディア「THE PAGE」を通じて公開します。»2度の「震度7」や届かない物資……熊本地震の教訓「7つの備え」(上)

IGNITION

“Karakuri” Technology Lives on in the Land of Japanese Carmakers

愛知で盛んな「山車」「からくり」と自動車技術との接点を、英文サイトIGNITIONで書かせてもらいました。写真は犬山市の「からくり展示館」で実演される茶運び人形で、本文にはありませんが動画も撮っています。やっぱり伝統技術はすごいです。»“Karakuri” Technology Lives on in the Land of Japanese Carmakers

東洋経済オンライン

熊本地震ー現地で見た被害と支援、今後の教訓

遅ればせながら、熊本(大分)地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。当初、発生3日目の4月16日に現地入りするつもりでしたが、その日の未明に起きた「本震」で名古屋小牧−熊本便が欠航に。被害も広域に拡大したことから状況を見極めながら準備をし、岐阜のベテランカメラマンである川柳さんと一緒に19日から現地入りしました。まずは南阿蘇で取材したモンベルの支援を東洋経済に寄稿。その後の報告はFacebookで随時しています。22日にいったん名古屋へ戻りましたが、まとめの記事をヤフーにも書いていく予定です。現地ではさまざまな方にお世話になり、東京や名古屋からも多くの情報提供や助言をいただきました。この場を借りて御礼申し上げるとともに、長期的な支援と次の備えのために、今後もよろしくお願いいたします。»熊本地震で強力支援を展開した山のプロたち−モンベルの「義援隊」が被災地支援で活躍

IGNITION

History’s Light and Shadow on Display in Japan’s “Birthplace of Human Rights”

英文サイトIGNITIONで連載的に書かせていただいている日本の部落問題の第3弾として、奈良の「水平社博物館」と部落解放運動の歴史を記事にしました。「水平社宣言」が海外で翻訳されていたり、博物館が世界的なネットワーク組織に加盟していたりと、日本人の大半が知らないであろう動きがさまざまにあります。»History’s Light and Shadow on Display in Japan’s “Birthplace of Human Rights”

IGNITION

The Strength of “Weak Robots”

豊橋技科大の岡田美智男教授が開発に取り組んでいる「弱いロボット」について、英文サイトIGNITIONの記事にさせてもらいました。日本的な概念がある一方で、行き詰まる日本のモノづくりに対するアンチテーゼになっている、というお話です。とにかく研究室は楽しげでした。»The Strength of “Weak Robots”

震災リゲイン

大阪から仙台まで、“熱い”防災力〜震災リゲインプレス第16号発行

震災復興と防災情報をコツコツ取り上げるフリーペーパー、「震災リゲインpress」16号が発行されました。1月下旬から2月上旬にかけて大阪〜京都の立命館、静岡の熱海市、仙台の東北福祉大の皆さんに取材させてもらって書いた僕の記事3本が掲載されています。PDF版やNPOへの会員登録などは»コチラから。紙版をご希望の方は個別にお声掛けください。よろしくお願いいたします。

IGNITION

The Food of The Discriminated

「被差別の食」を世界中で食べ歩いたノンフィクションライター、上原善広さんへの取材記事が英文メディア「IGNITION」で公開されました。名古屋の居酒屋「でらホル」さんなどを取り上げた記事に続く第2弾です。世界と日本の差別問題の驚くべき共通点と相違点。物書きとしても勉強になりました。»The Food of The Discriminated

週刊東洋経済

「いぶし銀」企業に注目!

7日発売の週刊東洋経済3月12日号、「緊急点検 企業業績」と一見堅そうな特集の中で、僕は一息つける読み物のページとして「いぶし銀の企業に注目!」という記事を担当させてもらいました。 昨年のノーベル物理学賞であらためて注目されたスーパーカミオカンデの部品を手掛ける浜松ホトニクスの「工場」に潜入、東京出張して取材したオカモトは「アレ」だけじゃない強さの秘密に迫っております。久々の紙の本誌、書店に立ち寄ることがあればぜひお手にとってご覧ください。

IGNITION

The Real “Soul Food” of Japan

ここ1カ月、日本の「ソウル・フード」=「被差別の食」について取材をしていました。SaiboshiやAburakasu、あるいはBuraku、Dōwa。日本語でもあまり通じない、タブーな言葉の意味と背景が英語でどこまで通じるか、結構チャレンジングな記事が英文サイトIGNITIONで公開されました。ご協力くださった大阪の安井商店さん、名古屋・でらホルの山本さんに感謝です。写真はいつものようにMaster Kawayanagiカメラマン。第2弾、第3弾も鋭意取材、企画中です。»“Soul Food of Japan”ーA growing food craze in many Japanese cities, buraku cuisine conceals a long history of discrimination