Yahoo!ニュース個人

イタリア地震でオーサーコメント

山岳地帯の街が壊滅的な被害を受けているイタリア中部の地震について、Yahoo!個人のオーサーコメントを書きました。中越地震との比較や日本が受け止めるべき教訓なども。»イタリア中部地震、死者159人に 懸命の救出活動続く(AFP=時事) »伊中部地震、死者250人に 「人災」の可能性捜査(AFP=時事)

週刊東洋経済

東洋経済NAGOYA臨時増刊号2016発売!

毎年恒例となっている「週刊東洋経済NAGOYA臨時増刊号」の2016年版が発行されました。今年は「飛翔する名古屋」と題して、世界に羽ばたく名古屋独自の企業や人材育成に注目。私は「コメ兵」「防災」「河村市政」「西川流家元インタビュー」など計10ページ分を担当させていただきました。例年以上にポジティブさのあふれる誌面になっています。どうぞよろしくお願いいたします。

Business Journal

ツタヤ図書館の二の舞いか…愛知県西尾市のPFIプロジェクトが波紋

「西尾の抹茶」で知るぞ人ぞ知る愛知県西尾市で、PFIのまちづくりが大揺れに揺れています。いろいろ縁あって、かなり入り込んで取材することができました。単純な行政たたきに終わりたくはないと思いながら、賛否それぞれの意見に耳を傾けた上で、やはり首をひねることの多い計画です。»ツタヤ図書館の二の舞いか…愛知県西尾市で市民&市職員が異例の反対運動!豪華スポーツ施設に

東洋経済オンライン

廃棄物業界の異端児「くませい」が直面する熊本地震の現実

熊本地震で4本目の記事(あともう3本ほど、紙媒体用に執筆中)です。名古屋のごみ取材で知った「くませい」こと熊本清掃社。その被災地での奮闘ぶりを通して災害廃棄物の問題をクローズアップしてみました。誰もがごみを出したいわけではないけれど、災害時はそうはいかない。だからこそ普段から考えておきたい問題です。»熊本地震、「災害廃棄物」処理という重い課題ー業界の異端児「くませい」が奮闘している

THE PAGE

続く余震「車中泊」の悲劇どう対応? 熊本地震の教訓「7つの備え」(下)

熊本地震に学ぶ「7つの備え」、後半4つの記事です。あくまで僕の実体験や普段こだわっているテーマがベースの独断偏見で、教科書的に網羅はできていないことを前提に読んでいただければ。»続く余震「車中泊」の悲劇どう対応? 熊本地震の教訓「7つの備え」(下) きのうの前編はヤフトピの関連記事にリンクされました。

THE PAGE

2度の「震度7」や届かない物資……熊本地震の教訓「7つの備え」(上)

熊本地震から僕なりに学んだ「7つの備え」をまとめました。教科書的な教訓ではなく、あくまで現地での実体験と実感に、それ相応の根拠を名古屋に戻って補足取材したつもりです。上下2回に渡って、ヤフー子会社のネットメディア「THE PAGE」を通じて公開します。»2度の「震度7」や届かない物資……熊本地震の教訓「7つの備え」(上)

IGNITION

“Karakuri” Technology Lives on in the Land of Japanese Carmakers

愛知で盛んな「山車」「からくり」と自動車技術との接点を、英文サイトIGNITIONで書かせてもらいました。写真は犬山市の「からくり展示館」で実演される茶運び人形で、本文にはありませんが動画も撮っています。やっぱり伝統技術はすごいです。»“Karakuri” Technology Lives on in the Land of Japanese Carmakers

東洋経済オンライン

熊本地震ー現地で見た被害と支援、今後の教訓

遅ればせながら、熊本(大分)地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。当初、発生3日目の4月16日に現地入りするつもりでしたが、その日の未明に起きた「本震」で名古屋小牧−熊本便が欠航に。被害も広域に拡大したことから状況を見極めながら準備をし、岐阜のベテランカメラマンである川柳さんと一緒に19日から現地入りしました。まずは南阿蘇で取材したモンベルの支援を東洋経済に寄稿。その後の報告はFacebookで随時しています。22日にいったん名古屋へ戻りましたが、まとめの記事をヤフーにも書いていく予定です。現地ではさまざまな方にお世話になり、東京や名古屋からも多くの情報提供や助言をいただきました。この場を借りて御礼申し上げるとともに、長期的な支援と次の備えのために、今後もよろしくお願いいたします。»熊本地震で強力支援を展開した山のプロたち−モンベルの「義援隊」が被災地支援で活躍

IGNITION

History’s Light and Shadow on Display in Japan’s “Birthplace of Human Rights”

英文サイトIGNITIONで連載的に書かせていただいている日本の部落問題の第3弾として、奈良の「水平社博物館」と部落解放運動の歴史を記事にしました。「水平社宣言」が海外で翻訳されていたり、博物館が世界的なネットワーク組織に加盟していたりと、日本人の大半が知らないであろう動きがさまざまにあります。»History’s Light and Shadow on Display in Japan’s “Birthplace of Human Rights”