Category: 週刊東洋経済

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「リノベ」の仕掛け人が次に挑む「公共」の立て直し方

週刊東洋経済本誌の6ページに渡る大型人物評伝「ひと烈風録」に2本目の記事を書かせてもらいました。取り上げたのは僕の大学の先輩でもある建築家/東京R不動産ディレクターの馬場正尊さん。4カ月余りの取材中、同行させてもらった佐賀県では大雨が降り、自邸建築の顛末を聞いた千葉・房総では大停電が起こりました。何が起こるか分からない時代を、何をやらかすか分からない先輩に見習って生き抜こうとあらためて思いました。連休明けの本誌発売に先駆けて、オンラインでは有料会員記事として配信されています。写真は(本誌には掲載されていませんが)佐賀県庁内での「勝手にプレゼンFES」の様子。»リノベブームの仕掛け人、公共空間の再生に挑むー建築家、東京R不動産ディレクター・馬場正尊(週刊東洋経済)

学校の当たり前を疑え “公立一筋”校長の突破力

4月22日発売の『週刊東洋経済』本誌、計6ページ分の大型人物ルポ「ひと烈風録」に初めて書かせてもらいました。 取り上げさせていただいたのは東京・千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長。「宿題を出さない」「定期テストも廃止する」「クラス担任をなくす」などの大胆な学校改革を進める“公立一筋”の教育者です。 縁あってこの1月から4回ほど上京して、学校現場での取り組みから工藤校長の思想、思考、興味関心、ルーツまでをたっぷり聞かせていただきました。僕自身の中学校生活や、息子がいま通う名古屋の中学校の状況などと比べて目からうろこの落ちる話ばかり。そして、それ以上に工藤校長の「素顔」に迫りたかったので、それをどう引き出してまとめられるか悩み抜きました。でも、周辺取材を含めて人物ルポをこれだけじっくりと煮詰めて書けたのは初めてだったかも。本当に楽しく、貴重な経験となりました。 超多忙の中、時間を割いてくださった工藤校長はじめ関係者の皆さん、東洋経済の皆さん、そして時事通信出版局の皆さんに感謝申し上げます。 ウェブ版は以下から、東洋経済プラス会員限定記事として読むこともできます。よろしくお願いします。»ひと烈風録・千代田区立麹町中学校 校長 工藤勇一(東洋経済プラス)

「買って良い街 悪い街」特集、名古屋は?長久手は?

18日発売の週刊東洋経済「買って良い街 悪い街」特集で「東海」の2ページ分(p38-39)を担当させてもらいました。名古屋のタワマン事情と「南・ミナミ」のまちづくり、そして災害リスクをめぐる一悶着…さらに長久手の伸びしろと課題などをまとめています。毎年発行されていた名古屋臨時増刊が今年はない代わりに…? ぜひ書店でお手にとってみてください。ウェブの有料記事はコチラから»タワマンがすぐに完売 名古屋は「南」の開発が熱い

大阪北部地震で露呈した企業活動の脆さ

週刊東洋経済7月7日号に、現地取材した大阪北部地震の記事を寄稿。写真もすべて採用してもらいました。経済誌ということもあって企業のBCP(事業継続計画)に注目。パナソニックの工場がなぜあれほど(会社側は「軽微」な影響と言ってますが)止まったのか、中小の現場はどうだったのかを南海トラフ地震への備えを見据えてまとめてあります。「ニュース深掘り」というコーナーの2ページ分です。よろしければ書店でお手にとってご覧ください。「週刊東洋経済Plus」でも会員限定記事として配信。»大阪北部地震で露呈 企業がすべき対策は

東洋経済名古屋臨増2017発売!

「週刊東洋経済NAGOYA臨時増刊2017」が発売されました。今年は「名古屋めし」の大特集ということで、私も新興勢力の台頭などを踏まえた「名古屋めし3.0」というコーナーを担当。他に名駅再開発、高校入試改革、そして「カーボンナノベルト」など計10ページを書いています。全体のテーマも「名古屋の逆襲」と気合が入ってます。ぜひ書店でお手に取ってみてください。

「高校力」特集で愛知のページを担当

10/8発売の週刊東洋経済、特集「高校力」で愛知の受験事情のページ(p76-77)を担当させてもらいました。東海、旭丘、岡崎の3強に、地元志向の2番手校が続くも、名大合格者数では上位が入れ替わるという独自の構図。取材してあらためて知ることばかりでした。それ以外の地域も北海道から九州まで網羅されて必読!です。ぜひ全国の書店でお手にとってください。»週刊東洋経済2016年10月15日号「大学より濃い校風と人脈 高校力 公立の逆襲」

東洋経済NAGOYA臨時増刊号2016発売!

毎年恒例となっている「週刊東洋経済NAGOYA臨時増刊号」の2016年版が発行されました。今年は「飛翔する名古屋」と題して、世界に羽ばたく名古屋独自の企業や人材育成に注目。私は「コメ兵」「防災」「河村市政」「西川流家元インタビュー」など計10ページ分を担当させていただきました。例年以上にポジティブさのあふれる誌面になっています。どうぞよろしくお願いいたします。

「いぶし銀」企業に注目!

7日発売の週刊東洋経済3月12日号、「緊急点検 企業業績」と一見堅そうな特集の中で、僕は一息つける読み物のページとして「いぶし銀の企業に注目!」という記事を担当させてもらいました。 昨年のノーベル物理学賞であらためて注目されたスーパーカミオカンデの部品を手掛ける浜松ホトニクスの「工場」に潜入、東京出張して取材したオカモトは「アレ」だけじゃない強さの秘密に迫っております。久々の紙の本誌、書店に立ち寄ることがあればぜひお手にとってご覧ください。

週刊東洋経済NAGOYA臨時増刊2015「動き出す世界の名古屋」発売!

週刊東洋経済NAGOYA臨時増刊、いわゆる「名古屋特集号」が今年も発刊されました。今回はなんと8テーマ、16ページ分を担当させてもらってます。名駅再開発、名古屋城や国際展示場構想の行方、ノーベル賞科学者のDNAなど、江戸時代から(!)現在の名古屋が丸わかり…のはず。全国発売ですのでぜひお近くの書店でお手にとってください。ネット販売は»コチラから。