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ジャーナリスト・関口威人の公式サイトです

「市長保釈」の裏側

受託収賄などの罪で勾留されていた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長が25日、逮捕から約2カ月ぶりに保釈され、公務に復帰しました。同市であった記者会見の様子を交えたまとめの記事を、今回初めての「弁護士ドットコム」で書かせてもらいました。 »なぜ「浄水プラント販売業者」は美濃加茂市長に「金を渡した」と供述したのか?

ヒロシマがあぶり出す密集地の巨大リスク

広島土砂災害で亡くなった方のご冥福をお祈りします。21-22日と現地取材し、以下の記事を公開させてもらいました。 書きながらもまだぜんぜん答えは見えてきていません。 »ヒロシマがあぶり出す密集地の巨大リスク-専門家は「3・11より深刻」と危機感

「マックの厨房に私服の親子」は是か非か

東洋経済オンラインで次のような記事を書かせてもらいました。 相手が相手なだけに、久々にマスコミ他社にも追い掛けられた記事となりました(中日=共同、産経=共同など)。ヤフトピには上げられませんでしたが、人気記事ひしめく東洋経済オンラインの中でもかなりの反響。お盆の私用を少し犠牲にした甲斐はありました。 たまたまなのですが、店も当事者(画像の投稿主)も私のご近所さん。まさに「人ごと」でない問題として取材に入りました。この親子にまったく罪はありませんし、衛生面で(それこそ中国の問題と比べて)どれだけ重大な問題かと言うと微妙でしょう。ただ、親なら誰でも分かると思いますが、この年代の子どもはどんなウイルスを持っているか分からないし、何をしでかすか分からない(うちの子にも予想外のアクションでいろんなモノを壊されました)のは確かです。 そしてこのタイミングで、マック本社のこの「人ごと」のような対応。食品の問題は何度も取材してきましたが、マックほどの大企業でもやはり…と思わされました。 (ちなみに今回ほぼ同時期に発覚した「木曽路」の問題は2年半前に記事にしたリゾートトラストの問題とほとんど同じです) 直接の健康被害が出ない食品問題では、消費者も「ここまでは大目に見よう」というある程度の妥協が求められます。今回の件も賛否を踏まえて「人ごと」でなく教訓にしていただければ。僕は残念ながらこの店ではもう買えないですが…。 »マクドナルドでまた「衛生問題」が発覚-私服の親子を厨房へ、本社は全店に点検指示

最年少市長のハマった危うい水ビジネス

6月の「市長逮捕」の一報以来、僕の知り合いに支持者が多かったこと、非常時の浄水設備というある種の「環境」「防災」絡みであったことなどから、個人的に関心を持ってきました。 久々に裁判所に公判を傍聴しに行ったり、ツテをたどりながらコツコツと取材を続けていて遅くはなりましたが、以下のような記事をBusiness Journalで公開しました。 賄賂があったか、なかったか、市長が受け取ったか、受け取ってないかは裁判を通じてはっきりするでしょうが、それ以前の事件の「輪郭」が、これでようやく見えてこないでしょうか。「福島」まで絡んでいたりと、何とも奇妙な事件です。引き続き追っていきます。 »最年少市長贈収賄事件の怪 危うい水ビジネスの罠、警察のスケープゴートか

東京の「埋もれた」初期被ばくデータ

今月からかかわることになったウェブメディア「Business Journal」、第1弾の記事は福島でお会いして以来、何かとお世話になっている京都精華大・山田名誉教授の衝撃的なデータ分析です。 ご関心あればぜひ。 »東京、埋もれた内部被ばくを示唆するデータ 放射線量と放射性物質濃度が一時ピークに

「金目」だけじゃない、石原環境相の驚がく発言

ちょうど郡山で説明会を聞いてから飯舘を回っていたら、東京でやれやれな話になっていました。大臣の言いたいことはよく分かりませんが、僕の言いたいのは「これは双葉や大熊だけの問題じゃない」ということに尽きます。 »「金目」だけじゃない、石原環境相の驚がく発言

名古屋のホタル360度パノラマ

フリーランスの大先輩として、環境問題の指南役にしてネタ元としてお世話になっているカメラマンの小原玲さんの仕事が「すごすぎる!」と思い、頼み込んで以下のような記事にさせてもらいました。 久々のYahoo!ニュース「個人」で、1000以上の「いいね!」をいただいています。そっくり小原さんと相生山のホタルたちに捧げます。ありがとうございました。 »圧巻! 名古屋のヒメボタル360度パノラマ

「おもてなし武将隊」は文化になるか

われながら異色の記事を書きました。 「天下一」になった名古屋おもてなし武将隊の「家康」(写真後列右)にはRisaで毎月コラムを書いてもらっているんですが、本当によく勉強されてて(殿には失礼な言い方になるのですが)びっくりです。僕の周りでも年配の男性ほど厳しい目で見る傾向にあるんですが、今回の記事でも少し見る目を変えてもらえたらいいなと思ってます。 »「おもてなし武将隊」は文化になるか

飯舘村が引き受けるあまりにも大きな焼却炉建設計画

福島県飯舘村南部の蕨平(わらびだいら)地区で、除染廃棄物の「減容化施設」建設計画が進む。広域的に受け入れる福島県内初の施設だが、26日に環境省が開いた説明会では住民から疑問や反発の声も上がった。 »飯舘村が引き受けるあまりにも大きな焼却炉建設計画

福島・鮫川村で進むあまりにも強引な焼却炉「再稼働」計画

福島県鮫川村に造られた仮設焼却施設の爆発事故について、環境省が25日、あらためて再発防止策を示した。しかし、かつて愛知県でも問題を起こした型式の炉でいいのか。小手先の対策でなく、事業の根本を問う。 »福島・鮫川村で進むあまりにも強引な焼却炉「再稼働」計画